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経験値稼ぎ

経験値稼ぎについて

れべるあがったーはTwitterと連携し、文字数をその経験値としてレベルアップする。
なので何らかの方法で文字数を水増しすれば、簡単にレベルを上げることが可能である。
れべるあがったーを始めてみたけどなかなかレベルが上がらなくてつまらないという人は、経験値稼ぎをしてもいいかもしれない。
ただし、禁止事項にもあるように、文字数稼ぎは現状は黙認されているものの、いずれ禁止されるであろう行為であることだけは忘れないでいただきたい。
またここにある方法を利用したことでれべるあがったーから罰則を受けたり、もしかしたらTwitterのアカウントが凍結されたりする可能性があるが、こちらは一切のその責を負わないのであくまで自己責任でお願いしたい。

経験値の稼ぎ方

経験値を稼ぐためにたくさんツイートしようとすれば、それだけフォロワーのタイムラインに登場することになる。
その時あまりにも露骨に文字数を稼いでいると、ミュートやリムーブされる恐れがある。
そこで「@ツイートは自分と相手の両方をフォローしているフォロワーのTLにしか表示されない」というTwitterの仕様を利用する手がある。
詳細は省略するが、先頭に"@null"や"@tos"を付けてからツイートすれば良い。
これでフォロワーに気兼ねすることなく文字数稼ぎができる。
といってもやりすぎるとTwitterに自動で@ツイートを送りつけていると判断されて警告を受ける、最悪凍結されるので注意が必要である。

ただし、低ランクの職業であれば140文字のツイートを数百回すれば終わるが、高ランクになるにつれ手動でツイートし続けるのは困難である。
そこで、自動でツイートする方法をいくつか紹介する。

botサービスを利用する方法

  • 長所・・・設定が簡単
  • 短所・・・ツイートの間隔が非常に長い
代表的なbotサービスといえばtwittbotBotbirdだろう。
これらのサイトでは@ツイートを単独で登録することはできないが、リプライという形で登録することができる。
ただ、無料で使う分にはあまり多くツイートできず、一時間に数ツイートとなるかもしれない。
これで稼げる文字数はおまけ程度に考えよう。

IFTTTを利用する方法

  • 長所・・・botサービスより多くツイートできる
  • 短所・・・フォロワーのTLが荒れる
botサービスの短所を解決したのがIFTTTである。
こちらは登録した1分間の間に何回かツイートすることも可能である。
例えば「『自分がツイートしたら』『ツイートする』」というレシピ(プログラム)を作ればいいだろう。
だがこれにも問題があって、近年の仕様変更で@ツイートができなくなったため、先に述べたTL荒らしへの対処ができない。
利用するなられべあが用アカウントなどを作ることを強くお勧めする。

プログラミングおよびAPIを利用する方法

  • 長所・・・ツイート間隔が非常に短い
  • 短所・・・パソコンを動かし続ける必要がある、プログラミングができないと使いづらい
Twitterの使用で、3時間で300ツイート程すると規制される。
なので、限界まで文字数を稼ぐなら、1時間毎に100ツイートするのが理想的であるといえる。
(この時、レベルアップの通知はDMにするか、通知を切っておく)
IFTTTでは厳密な時間の指定ができなかったが、プログラミングさえできれば簡単に実装できる。
問題としてはプログラムを動かしている間パソコンを閉じることができないことくらいだろうか。
パソコンをつけっぱなしにする代わりにレンタルサーバーなどを利用する方法もなくはないが、そこまでする必要はなさそうなのでここでは割愛する。
またこれもIFTTTと同様@ツイートを使うことはできない。
無理やり使おうとすると、20ツイートほどした後、登録したAPIが凍結される。

やり方 (Windows7で検証)
まず、開発環境としてVisual Studioをインストールする。
次にCoreTweetというライブラリを利用してbotを自作する。(使用言語はC♯ 参考サイト
参考サイトのプログラムが動いたなら、それを参考に以下のプログラムをコピペして、APIキーなどを入力しよう。
(サンプル中の該当箇所は一部XXXXで置き換えています)
ここまで全部コピペで済むので難しいことはないが、あくまでサンプルプログラムのため、プログラミングができるなら一から作ったほうがいいかもしれない。

+ サンプルコード
using System;
using System.Collections.Generic;
using System.Linq;
using System.Text;
using System.Threading.Tasks;

namespace TweetTest
{
   class Program
   {
       static void Main(string[] args)
       {
           DateTime first, start;
           string dot = ".........................................................................................................................";
           string clock;
           double interval = 36; //1ツイートごとの待ち時間(秒)
           var tokens = CoreTweet.Tokens.Create("XXXXcXXXrHP80wYtVYvKdXXXX"
                      , "XXXXmjzp6f8fabGWCuEur83g97Sjlr2wTj4qqxXXXXKOHuXXXX"
                      , "XXXX952772-4H6cWt8uPLPajbB7z201LCBqeT0XXXXQwDmXXXX"
                      , "XXXXrSpZngpSsX4cnR3xhyxXXXX6ac1S6YVgS7ohQXXXX");
           Console.WriteLine("How many exp. do you want?");
           string input = Console.ReadLine();
           double exp;
           int times;
           if (double.TryParse(input, out exp))
           {
               if (exp < 0)
               {
                   Console.WriteLine("Error! Unexpected number was imput. \nPlease press any key to quit.");
                   Console.ReadLine();
                   return;
               }
               else
               {
                   times = (int)Math.Ceiling(exp / 140);
                   first = DateTime.Now;
                   DateTime TerminationTime;
                   TerminationTime = first.AddSeconds((times - 1) * interval);
                   Console.WriteLine("{0} tweets will be poested.\nStart Time -> {1}\nClosing time -> {2}", times, first, TerminationTime);
               }
           }
           else
           {
               Console.WriteLine("Error! Unexpected charactor was input. \nPlease press any key to quit.");
               Console.ReadLine();
               return;
           }
           for (int i = 0; i < times; i++)
           {
               start = DateTime.Now;
               clock = start.ToString();
               var text = dot + clock;
               while (text.Length < 140)
               {
                   text = "." + text;
               }
               tokens.Statuses.Update(new { status = text });
               if (i%100 == 99)
               Console.WriteLine("{0} tweets has been posted.", (i + 1));
               int wait = (int)((1000 * (interval - (DateTime.Now - start).TotalSeconds)));
               if (wait > 0)
               {
                   System.Threading.Thread.Sleep(wait);
               }
           }
           Console.WriteLine("Success! Please press any key to end.");
           Console.ReadLine();
           return;
       }
   }
}

待ち時間を36秒(1時間で100ツイート)より短くすることも可能だが、重複ポスト対策で各ツイートに現在時刻を入れているので、1秒未満にするとバグが発生する可能性がある。
(例外処理はしていません。もしエラーとなったら Ctrl + C か Alt + F4 で強制終了し、再起動してください)
例えば待ち時間を1秒、必要経験値を28000とすれば、200秒で200ツイートできる。
これで短時間で一気に経験値を稼ぐことができる。
(れべるあがったーの仕様上、各更新時刻では最新の200ツイートの文字数のみがカウントされるため、これが事実上の最大獲得経験時である。なおツイ消しをした場合、この200ツイートにはツイ消しされた分は含まれないが、規制されるまでの300ツイートにはカウントされる)


マクロを利用する方法

  • 長所・・・@ツイートを利用できる
  • 短所・・・パソコンの使用を制限される
単純作業をパソコンに全部任せてしまう方法であり、上記の方法とは異なり@ツイートをそのまま使うことができるのが大きい。
マクロを組むのに様々な方法が考えられるが、ここではwindows用のソフトであるHiMacroExを使った方法を説明する。
動作自体は非常に簡単で、決められた位置でマウスをクリックし、指定した文字を入力するだけである。
クエスト闘技場でも利用できるが、自動戦闘は禁止されているので絶対にやらないでください)
これをTwitterのWebクライアント上で動かし、「入力欄をクリック→文字入力→ツイートボタンをクリック→…」を繰り返す。
プログラムを走らせている間マウスの動きが制限されるので、パソコンで別の作業をすることは控えたほうが無難である。(一応バックグラウンドクリックもできるので、興味のある人は各自でググってください)

以下そのサンプルを例示する。

+ サンプルプログラム
<r>
#text = "@cheat .................................................................................................................."
#date = Date
#time = Time
#text = #text + #date + "_" + #time
LMouse Down (1300,220)
100
LMouse Up (1300,220)
900
LCtrl Down
A
LCtrl Up
@#text
900
LMouse Down (1300,300)
100
LMouse Up (1300,300)
34000
</r>

再生及び停止は初期設定ではCapsLockキーで行うことができる。
左クリック部分(LMouse Down)は使うたびに調整する必要があるため、起動するときはメニューから記録を選んで、マウス位置を記録すると良いだろう。
また、数字だけ書かれている行は待ち時間を表す(1000で1秒待機)。
一行目の<r>を<r 100>などとすることで繰り返し回数を指定することも可能。

現在この方法が手軽さも含めて一番おすすめである。


繰り返すが文字稼ぎは決して褒められた行為でなく、禁止されるのも時間の問題であり、ここにある方法も全て自己責任で試してほしい。

また、闘技場やクエストで自動戦闘を行っていることが発覚した場合、即刻通報するので、絶対にやらないように。


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最終更新:2016年08月26日 17:50