ファルディアス語では、主部に主語と動詞が含まれる。これは動詞文の基本、主部と属部のページでも述べた。
さらに多くの文では、補語・目的語・間接目的語も使われる事がある。

それぞれ、格変化によって、その役割が明示される。そのため、語順は基本的に自由でかまわない。
補語は、英語で言うSVC,SVOCのCがそれぞれ主格同格補語・対格同格補語になる。

目的格 →名詞の対格
主格の同格としての補語 →名詞の主補格
対格の同格としての補語 →名詞の対補格
間接目的語 →名詞の与格

  • Pleta won'is.
 あなたは犬が好きだ。

  • Vole jars'i tus'is Fardias'in.
 彼女はそれをファルディアスと呼ぶ。

  • Dometo shert'is les'if.
 あなたは私に本をくれる。

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最終更新:2012年06月21日 18:35