動詞には、名詞形・修飾形・受動修飾形が存在する。
名詞形は、「~すること」というように使う。名詞と同じ使い方をして良い。
修飾形と受動修飾形は、単語を修飾する場合に使う。「走る犬」「読まれる本」というように使う。
動詞の修飾形・受動修飾形を用いて名詞を修飾する際には、すべて名詞の直後に置いて修飾する。

修飾形と受動修飾形の違いは、修飾される語が、修飾する動詞の主語に当たるか、目的語(間接目的語を含む)に当たるか、ということである。
修飾される語が主語になる場合、修飾形を用いる。
修飾される語が目的語になる場合、受動修飾形を用いる。「~される○○」というようになるのである。

なお、名詞形・修飾形・受動修飾形は全て、後に語を続けて節を作ることが出来る。この場合、節の最後に副詞denを付加する。
変化形は、品詞・語尾・変化のページにも記載したが、以下の通りである。

名詞形については、tの後に、'を含めた名詞とおなじ格変化が起きるので注意する事。

 変化形
名詞形 -e't
修飾形 -e'ri
受動修飾形 -e'zti

  • Plesa ire't'is.
 私は歩く事が好きだ。

  • Rimeto'se won'is irie'ri.
 あなたは歩いている犬をみた。
 rimeto;動詞rime(歩く)の二人称男性形。

  • Rimeso'se shert'is atte'zi ve won'it den.
 私は犬に食べられている本を見た。

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最終更新:2012年06月21日 18:37