観測平均をX,観測値を各xとする。
真の平均をY,観測平均を各yとする。
Nを観測数、nを計算に使う数。
分散 :Σ(X-x)^2/n
不変分散 :Σ(X-x)^2/(n-1)
標準偏差 :sqrt(Σ(X-x)^2/(n-1))
標準誤差 :sqrt( (N-n)/(N-1) )*(標準偏差/sqrt(n))
分散 :離れてる度。絶対値だと不連続で不便なので2乗するらしい
不変分散 :離れてる度。基準点が影響力がないので1を引いてる
標準偏差 :離れてる度。分散を1次元に直す。
標準誤差 :標本数Nからn個選んだ時の統計量のばらつき。
基本的に2乗するのとかはノリらしい。
そのうえで性質を発見して利用してるのかな?
(Y-y)/(標準偏差/sqrt(n))は自由度(n-1)のt分布になる。
なのでN=∞で(Y-y)/(標準誤差)が自由度(n-1)のt分布
∫(Y-y)/(標準誤差)dy=0.95になるのが95%信頼区間かな?
t分布の値は表を見よう。
最終更新:2012年02月18日 11:18