「神の手の癒しを」
概要
フルネームはカルレイン=バ=ミュディド。肩書は黄金のメイジ。設定資料集によると、「高位錬金術賢女神」の称号を持つらしい。錬金術…?
優しく誰にでも平等で、まるで天使のような笑みをたたえる少女。
回復魔法のエキスパートで、初期から習得している「ラストヒーリング」は効果量999で戦闘不能も回復できるというラストの名に恥じぬ(序盤は持て余すほどの)壊れ性能。
悲劇嘆
リディオが立ち寄った最初の街で出会う少女。同じ「運命の迷い人」同士として仲間になる。
その後の旅の中では一度敵対した
ブルーや
ラクティオハの運命を案じ、仲間に誘う優しさを見せた。
やがて謎の男から記憶のカケラを受け取ったカルレインはすべての運命を思い出すが、それは己の身を呈して世界を救うという残酷なものだった。
一度は己の運命に従うも、その後リディオ達が強い意志をもって運命を断ち切ったおかげで、消滅の運命を免れた。
因果録
本編開始時点でリディオ共々行方不明になっており、息子のブラネェドは広大な城に一人で暮らしていた。
転生録
最終更新:2026年05月25日 23:37