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リディオ

「どうやら俺はこの世界に運命救済者として招かれたようだな。」

概要

フルネームはリディオ=ハーン=ライドネットロイド。(悲劇嘆では名前変更可)
次元の狭間に住む黒のメイジ。メイジの中でも高位の力を持つ。
性格は冷静沈着。常に泰然としており、突飛な状況に置かれても即座に状況を理解できる明晰な頭脳の持ち主。
しかし冷淡というわけではなく、残酷な運命に抗う熱い心を持っている。
後世のメイジのような口の悪さや傲慢さは見当たらないメイジ屈指の常識人。

高位のメイジと称されているが、全編通しての活躍を見ると高位どころか最高峰に位置すると言っても過言ではなく、シリーズの要所要所でデウス・エクス・マキナめいた活躍を見せる。

悲劇嘆

本作主人公。別次元から舞台となる星に運命救済者として召喚された。
カルレインの優しさに助けられながら仲間を集めて最終決戦に挑むも、そこでカルレインの運命が身を呈して世界を救う事だと知らされ、そのまま彼女を失ってしまう。
だがその後、強い意志によって空間を捻じ曲げ、カルレインに続く道を切り開くことに成功。
運命そのものであるMEGAMIを撃破し、運命のレールを消し去ることで、カルレインの救済を成し遂げたのであった。

キャラクター性能

全体攻撃を得意とする殲滅戦のエキスパート。初期習得の「ゴッド・ブレイク」は毎戦闘連打する事になるだろう。
運命救済者として招かれたのも納得の戦闘力で、基本的に雑魚戦はリディオの全体魔法ありきのバランスとなっている。
終盤には次々と上位互換を習得するため、最初から最後まで活躍してくれる。
ただしMP消費量はけして少なくないので、小まめな休息とマジックパウダーの備えは必須。



因果録

悲劇嘆の冒険を通じてカルレインと結ばれてブラネェドを授かったが、本編開始前にカルレインと共に行方不明となっている。
ブラネェドの物心がついた頃にはすでにそうなっていたようで、ブラネェドは「自分に両親はいない」と認識していた。
+ よくぞここまで来た
行方不明になっていたのはカルレイン共々皇帝に囚われていたためであり、リディオは次元の狭間に幽閉され、本編開始時点では肉体を失い、意思と魔力の力で自我を保っている状況であった(参照)。
因果録終盤にて、同じく皇帝の力で次元の狭間に閉じ込められたブラネェド達の前に現れ、ブラネェドに己の運命を託し、その脱出を助けた。


転生録

因果録から24億年後の物語なので直接的な出番はないと思われていたが…。
+ お前の運命はまだ潰えてはいない・・・!!!目を醒ませ!!!!
「俺が24億年前に遂げられなかった・・・"彼女"を、助け出す事を・・・俺のチカラを以って、お前が為すのだ!!!!」

本作の主人公であるリヒトの前世。
ヱドロに敗走し次元の狭間を彷徨っていたリヒトの前に姿を見せ、またもその脱出を助けた。
その後もリヒトに力を貸し、レイネとレイラの運命を救う助けをした。
決戦の後は宿命から解放されたカルレインと24億年越しの再会を果たし、現世を見守り続ける事を告げて因果運命の彼方へと去っていった。

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最終更新:2026年05月25日 23:35