舞台
見滝原町。電子世界ではなく、正真正銘の現実世界。
魔女の発生も起こり得る。魔女の撃破によって生ずるグリーフシードは穢れの蓄積が後述の理由で停止している為、ソウルジェムの浄化の用途として使うことはそうないだろうが、代わりにマスター自身の魔力回復に使うことが可能。
参戦者
本来聖杯戦争とは七人の魔術師によって行われるものであるが、見滝原の聖杯戦争は魔術師ではなく“魔法少女”であることが参加条件となる。
マスターたる魔法少女の能力は聖杯戦争に勿論応用可能。しかしながら、基本的に魔法少女の魔法でサーヴァントへ対抗することは不可能。
サーヴァントを召喚した魔法少女はいずれも三画の令呪を持ち、これを使用することでサーヴァントへ絶対服従の命令を下すことが可能となる。
令呪の移譲は魔法少女であれば誰でも容易に行える。――例外として、監督役の言峰神父が何らかの理由からマスターへ令呪の追加を行うことも有り得る。
令呪を失うことは致命的な手落ちを意味するが、それでも聖杯戦争を続行することは可能。
――しかし、この令呪がソウルジェムへの穢れ蓄積を抑える役目を果たしている為、最後の一画をなくした場合通常通りに穢れの分量を加味しながら戦わなければならないというハンデを抱えることとなってしまう。
最終更新:2014年11月08日 15:37