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スペシャル限定

ここでは「大マジカル頭脳パワー!!スペシャル」「90分スペシャル」などスペシャル放送でのみ行われ、他のカテゴリにあてはまらない特殊なクイズを中心にリストアップしました。

パネラーの人数が多いスペシャルだから成立するものや、ある程度パターン化されレギュラー放送で行うには向かないものが多く、数回にわたって続いたクイズはあまり多くはありませんでした。

 


 

なかまでシリトリ 無制限1分勝負(1994年1月8日放送・1994年4月7日放送)大マジカル

指定された「なかま」の言葉でしりとりとしてつながるように、制限時間1分の間にできるだけ多く書くクイズ。

  • 司会者から「なかま」と「最初の言葉」が指定された後、各チーム1分の間にフリップに書いていきます。
  • 制限時間終了後、一斉に書いたフリップを出し、1チームずつ答えをチェック。
  • 1項目正解につき10点加算。しりとりとしてつながっていない、指定された「なかま」に当てはまらない言葉以降の答えは、当てはまっていても得点にはなりません。
  • 一番多く正解を書いたチームにはさらにボーナス100点が加算されます。

 

 

マジカルチャレンジ 私が一番(1994年1月8日放送)大マジカル

「ひらがな○文字で××なもの」というように出される条件に一番合う答えを書くクイズ。

  • 司会者から条件が出された後、各チーム一斉に制限時間10秒の間に答えをフリップに書きます。
    ※ただし答えは「形のあるもの」でないといけません。
  • 全チームの中で最も条件に合った答えを書いたチームに200点が加算されます。

 

 

漢字ひと文字 無制限1分勝負(1994年10月13日放送)大マジカル

指定されたテーマに合う、漢字ひと文字で表せるものを、制限時間1分の間にできるだけ多く書くクイズ。

(例)
テーマ:自然のもの
木・空・水・土・石・風・月 など
  • テーマ発表後、各チーム1分の間に答えをフリップに書いていきます。
  • 制限時間終了後、一斉に書いたフリップを出し、1チームずつ答えをチェック。
  • テーマに当てはまらないものや誤字は除き、書いた漢字の数×10点が加算されます。
  • 一番多く正解を書いたチームにはさらにボーナス100点が加算されます。

 

 

マジカルジグソー(1995年3月16日放送)90分スペシャル

キューブ状になっている30個のピースを正しい位置にはめ込んでいって、いち早く完成させるゲーム。

  • 8人のパネラーが4人で1チームとなり、2チームの対抗戦で行います。
  • ある人物の顔写真を30分割したピースを、4人で協力して縦6×横5のマスの中にはめ込んでいきます。
    • 1チームずつ別々の顔写真を使って行います。
    • 30個のピースは向きもバラバラになって置かれています。
  • スタートしてからすべてのピースが正しくはめ込まれて完成するまでの所要時間を計測。
  • より短い時間で完成させたチームのパネラー全員にそれぞれ100点が加算されます。

 

 

マジカルイマジネーション(1995年9月21日放送~1998年1月8日放送)90分スペシャル 大マジカル

他の人と揃うように、指示されたイメージを身体の動きで表現して答えるクイズ。

  • パネラーは全員横一列に並んで台の上に立ちます。
  • 出題中から全員が動きで表現するまでの間、パネラーは目を閉じていなければなりません。
  • その後 目を開けて、全員の答えを確認。確認が終わるまではその動きをした状態でいます。
  • 自分と同じ動きをした人がいた場合はそろった人数×10点、パーフェクト(全員が同じ動きをした場合)は100点が加算されます。

 

 

サイコロインスピシャウト(1995年12月28日放送)大マジカル

2つのサイコロの出た目にあった答えを、正確にすばやく叫ぶクイズ。

(例)
動 物   ジャンル
  犬     猫    読み方  ことわざ
  猿     牛     歌    鳴き声 
  馬         物 語    色  

動物が「牛」 ジャンルが「ことわざ」の場合・・・
答え 鶏口牛尾、食べてすぐ横になると牛になる など
「牛」の入った「ことわざ」を答えれば正解。

  • 各チームの代表者1名ずつ計8人で対戦。
  • 司会者2人がそれぞれ大きなサイコロを同時に投げます。
  • パネラーは目の前で転がっているサイコロを見て、わかったら答えだけを叫びます。
  • 一番早く叫んだパネラーにのみ得点の権利があり、正解の場合は1問につき30点加算され、お手付き・誤答の場合は1問につきマイナス50点。

 

 

マジカルブロック (一文字一回!!)(1995年12月28日放送~1996年10月10日放送大マジカル 90分スペシャル

ひらがな一文字が書かれているブロックを使って、指定された仲間の名前を作るクイズ。

(例)
 花の名前 
解答例                など
(1996年3月14日放送より)
×  ・・・1度使った文字(「れんげそう」の「れ」)は使えない 
×   ・・・同じ文字(「ぽ」)は2つ無い (+1度使った「ん」も使えない)
  • 4人(または8人)でチームを組み、司会者からテーマが発表されたら、ひらがなブロックを目の前のボードにはめ込んでいって指定された仲間の名前を制限時間内に作っていきます。
  • 使えるブロックは以下の75個(「ぁ」「ぃ」など「っ、ゃ、ゅ、ょ」以外の小さな文字、「を」「ゔ」のブロックはありません)。ブロックは1文字につき1個しかないので、同じ文字を2回以上使うことはできません。
  • 使った文字数×10点が得点となります。指定された仲間の名前になっていない文字のブロックは得点にはなりません。

 

 

マジカルワープロ あて字で勝負!!(1996年4月11日放送)大マジカル

指示された ふつう漢字では書かない言葉を、順番に1人が漢字のあて字で表現し、残りのメンバーがその言葉を当てるクイズ。

(例)
マジカル → 魔字軽 間近留 ・・・
  • パネラーは4チームの代表者2名ずつ8人1組で行います。
  • 1人のパネラーがボードのある方へ向かい、司会者がそのパネラーにお題の書かれた紙を見せます。
  • 書き手のパネラーは黒のインクのマジックペンを使ってボードにあて字の漢字を書きます。
  • 残りのメンバーはその漢字を見てお題がわかったら直接声に出して答えます。正解が出るまで何度答えても構いません。正解が出たら書き手を交代して次の問題へ。
  • どうしてもわからない場合は当てる側のメンバーが「パス」を宣言すると、書き手とお題を変えることができます。
  • 制限時間内に正解した問題数×10点がそれぞれのチームに加算されます。

翌週の第168回・1996年4月18日放送からは「漢字のあて字」という要素を残し、使う漢字を他の人と合わせる「ムリ漢インスピレーション」という名前で「新マジカルインスピレーション」のコーナー内で出題される形になりました。(「マジカルインスピレーション」参照)

 

 

マジカルものまね動物園(1996年10月10日放送~1997年4月3日放送大マジカル

赤チームと青チームの2チームに分かれて、両チームの代表者1人がお題の動物の鳴き声のものまねをして、相手チームの誰がものまねをしたかを当て合うクイズ。

  • 司会者から「ものまねしてもらう動物の名前」が発表されます。
  • 各チーム交互に代表者1人がボックスの前にあるマイクの所まで行き、その動物の鳴き声のものまねをします。
  • 相手チームがものまねをしている間はチーム全員、後ろを向いてその声だけを聞きます。
  • 両チームともにものまねが終わったら、交互に相手チームの誰がものまねをしたのかチームで相談して、相手チームの1人の名前を口頭で答えます。当てることができたら50点が加算されます。

 

 

マジカルサイズ あれ!?どのくらいだっけ(1996年10月10日放送~1997年4月3日放送大マジカル

日頃よく目にする物の実物大のサイズを描くクイズ。

(例)
ボウリングのピンのサイズ(高さ)
(1996年10月10日放送より)
  • 1問ごとにパネラーを入れ替え、3チームの代表者1名ずつ3人1組で行います。
  • VTRで出題後、シンキングタイムの間に目の前のアクリルボードに、黄色のマジックペンを使って実物大と思うサイズでその物の絵を描いて解答します。
  • 実物と描いた絵のサイズを比較し、実物大のサイズに1番近いパネラーのチームに100点が加算されます(近い人が2人となった場合はそれぞれに50点が加算されます)。

 

 

マジカルフリーズ ちがうのひとり(1996年10月10日放送~1997年4月3日放送)大マジカル

4人のパネラーのうち1人だけ違うポーズをしている人とそのポーズは何かを残りのメンバーが当てるクイズ。

  • ポーズをする4人はボックスに入ります。お互いの姿はシャッターで仕切られていて見えません。
  • 答える側は後ろを向き、ポーズをする4人は司会者の「マジカルフリーズ!」のコールの後、一斉にそれぞれ指示されたポーズをします。ポーズをした後は声を出さずにそのままの状態で動いてはいけません。
  • 答える側は向き直して4人のポーズを見て、違うポーズをしている人は誰か、全員で相談してそのパネラーの名前を口頭で答えます。
  • 違うポーズをしている1人を当てることができたら50点が加算され、それが何のポーズだったか答えます。
  • お題のポーズも当てることができたらさらに50点が加算されます。
    (「3人のポーズ」と「違う人のポーズ」を両方答えてそれぞれ当たると50点で最高150点入るルールの場合もあり)

【魅力POINT】"3人は「鬼」で1人だけ「牛」のポーズ"のように、似たようなポーズになる2つのお題を用いて1人だけ違うお題の人を当てるこのクイズ。

「よく似た2つのお題」「1人だけ(少数)が違うお題」という点では2020年頃からYouTubeなどを中心に広がったゲーム「ワードウルフ」とよく似ています。ワードウルフは「会話(言葉)」でお題の違う1人を探るゲームですが、このゲームはその「アクション」版。

『マジカル』ではおよそ3年後の1999年に、アクションではなく描いた「絵」を見て1人だけお題が違う人を当てる「羊の中にヤギが1人」というコーナーも登場。(「早押しクイズ」参照)

ワードウルフと異なるのは、プレイヤー同士でお題と違う人を探るのではなく、第三者のパネラーが当てるという点。・・・

 

 

マジカルプラス あわせていくつ(1996年10月10日放送~1997年4月3日放送)大マジカル 90分スペシャル

5人のパネラーが両手に1本ずつ旗を持ち、指示された数になるように旗をあげるゲーム。

  • 4チームの代表者1名(1チームのみ2名)の合計5人1組となって行います。
  • パネラーは横一列に台の上に立ち、両手に1本ずつ赤い旗を持って目を閉じます。
  • 出題者の「マジカルプラスです。あわせて・・・」の後に数字がコールされたら、旗を「1本あげる」「2本ともあげる」「両方あげない」のいずれかのアクションをします。司会者のホイッスルの合図があるまでパネラーは目を開けてはいけません。
  • 指示された数と5人のあげた旗の合計本数が同じであれば50点、1本違いは40点、2本違いは30点・・・と加算されていたようです。

 

 

マジカルテン こえたらドボン!!1996年12月19日放送90分スペシャル

司会者がひいたカードの文字数を予想して合わせて10文字になる言葉を答えるクイズ。

  • 1問ごとにパネラーを入れ替え、4人(4チームの代表者1人ずつ)1組で行われます。
  • まず司会者がテーマを発表し、裏にテーマに基づいた言葉が書かれている3枚のカードの中から1枚を選びます。
  • ひいたカードの裏に書かれた言葉の文字数を予想して、合わせるとかな10文字になるようなテーマに当てはまる言葉をシンキングタイムの間にフリップに1つ書きます。
  • 全員が書き終えたら、司会者の「せ~の!」の合図の後、パネラーは書いた答えを叫びながらフリップを出します。
  • その後司会者がひいたカードの裏を見せ、書いた言葉の文字数と合わせてピタリ10文字なら200点が加算されます。10文字をこえたらマイナス50点。ピタリの人がいない場合は、内輪で一番近い人に50点が加算されます。

 

 

マジカルかくれんぼ 何人いるの!?(1997年4月3日放送)大マジカル

前面がボードで隠されている円形のジャングルジムの中に、10人のうち何人が隠れているか当てるクイズ。

  • 当てる側のチームは、隠れる側のチームが隠れている間は後ろを向いて待機します。
  • 隠れるパネラーはボードから必ず体の一部を出さなくてはなりません。
  • 隠れる側が隠れ終わったら、当てる側のチームは前を向いて、出ている体の一部から推理して何人隠れているのかを口頭で答えます。
  • ぴったり人数が当たれば100点、1人違いの場合は50点が加算されます。

 

 

体で曲当てクイズ(1997年4月3日放送・1997年10月9日放送)大マジカル

演じ手の歌詞のあてぶりを見て、それが何の歌であるかを当てる早押し早抜けクイズ。

  • 1問につき4チーム1組で行います。そのうちの1チームの1人が「演じ手」となり台の上に立ち、8人(各チームから代表者2人)のパネラーが答える側になりパネラー席に入ってヘッドホンを装着します。
  • 演じ手のパネラーはお題の曲の歌詞を声を出さずに体の動きだけで表現します。
  • 答える側のパネラーはわかったら早押しボタンを押して解答権を得たら何の歌なのか口頭で答えます。お手付きのペナルティはありません。
  • 正解したらヘッドホンを外してパネラー席から出て、まだ正解していないパネラーに向けて演じ手と一緒にあてぶりのヒントを出します。
  • 制限時間3分以内に正解して抜けられた人数×10点(または20点)がそれぞれのチームに加算されます。

 

 

マジカル笑って何ホーン(1997年9月18日放送・1997年10月9日放送90分スペシャル 大マジカル

セリフのないふきだしの部分におもしろいセリフを入れて、最もお客さんを笑わせた人が勝ちとなるクイズ。

  • 4チームの代表者1名ずつ4人1組で行われます。
  • パネラーはアニメーションで流れる ある場面を見て、セリフのないふきだしの部分に入るおもしろいセリフを考えてシンキングタイムの間にフリップに書きます。
  • 1人ずつ書いたものを発表、スタジオのお客さんの笑い声の大きさをホーン計ではかり、4人の中で笑い声が一番大きかったセリフを書いた人に100点が加算されます。

 

 

マジカルタイム(1997年9月18日放送・1997年10月9日放送90分スペシャル 大マジカル

巨大なアナログ時計の文字盤セットに背を向けるように立ち、両手に持った長針・短針の棒を使って、指示された時刻をすばやく指すクイズ。

  • 1人のパネラーが、左手に短針、右手に長針の棒を持って、文字盤セットに背を向けるように立ちます。
  • 天の声から「ただいまより○時○○分をお知らせします」と時刻の指示が出され「♪プッ、プッ、ポーン」の時報の音が鳴り終わったら、すばやく両手に持っている棒を使って指示された時刻を指します。
  • 正しく指すことができたら、そのパネラーのチームに50点が加算されます。

 

 

ものまねワンダーランド(1997年9月18日放送・1997年10月9日放送90分スペシャル 大マジカル

赤チームと青チームの2チームに分かれて、両チームの代表者1人が声だけでお題のものまねをして、相手チームの誰がものまねをしたかを当て合うクイズ。

  • 司会者から「ものまねしてもらうお題」が発表されます。
  • 各チーム交互に代表者1人がボックスの前にあるマイクの所まで行き、自分の声だけでそのお題のものまねをします。
  • 相手チームがものまねをしている間はチーム全員、後ろを向いてその声だけを聞きます。
  • 両チームともにものまねが終わったら、交互に相手チームの誰がものまねをしたのかチームで相談して、相手チームの1人の名前を口頭で答えます。当てることができたら50点が加算されます。

【魅力POINT】ルールは同じでも動物の鳴きまねのみだった『マジカルものまね動物園』とは違い、有名人のものまねや「パトカーのサイレン」「お寺の鐘の音」といった物から発する音などお題の幅がより広がりました。

さらに「カッパの鳴き声」「『モナリザのほほえみ』の笑い声」など誰も耳にしたことがないものまで出題単なる声まねだけでなく想像で表現させてその個性から誰なのか推理できるようになっていたのもこのゲームの面白さ。

 

 

マジカルハンティング(1997年10月9日放送~1998年4月2日放送大マジカル

1人のパネラーがハンターとなり、逃げまわる7人の獲物パネラーをカメラを使って10秒以内にできるだけ多く写真に撮るゲーム。

  • 1人のパネラーが「ハンター」となり、1台のカメラを持ちます。
  • ハンターのいるチーム以外のパネラーの中から7人が「獲物」となり、それぞれ色の異なる「動物の耳の形をしたヘアバンド」と「しっぽの付いたベルト」を着用します。
  • 司会者のホイッスルでゲームスタート。獲物パネラーはハンターの周りに半円状の柵で囲まれた狭いゾーンの中を逃げ回り、ハンターはカメラでより多くの獲物パネラーが写るように狙って撮ります。
  • ハンターのシャッターチャンスは1回だけ。制限時間10秒を過ぎると自動的にシャッターが切れます。
  • ハンターが写真を撮ったら、モニターでその写真を見て何匹ゲットしたか(何人の獲物パネラーが写っているか)を確認します。
  • 1匹ゲット(写っている獲物パネラー1人)につき20点。少しでも体の一部が写っていればゲットとなります。
  • パーフェクト(全員ゲット)の場合はボーナス200点がハンターのいるチームに加算されます。

【考察】『マジカル』番組終了後の2013年に発売されたWii Uソフト『Wii Party U』(任天堂)の中の「カメラに写るな」というミニゲームが「マジカルハンティング」とよく似ています。・・・

 

 

マジカルエピソード(1998年1月8日放送~1999年1月7日放送)大マジカル

赤チームと青チームの2チームに分かれて、出題されるエピソードが相手チームの誰のエピソードなのか交互に当て合うクイズ。

  • 当てる側のチームは、相手チームのエピソードが読み上げられた後、相手チームの1人を指名して質問をします。
  • 質問に対し、エピソードの持ち主となるパネラーは本当のことを言いますが、その他のパネラーは自分がエピソードの持ち主のようにウソをついて当てる側のチームをだまします。
  • 何人か質疑応答をした後、誰のエピソードかチームで相談して、相手チームの1人の名前を口頭で答えます。
  • 当てることができたら1問につき50点が加算されます。

【EPISODE】『マジカル』番組終了後、2004年に同じ日テレで『オールスター㊙エピソードクイズ 本物は誰でショー』という、このクイズの形式・ルールをそのまま活かしたスペシャル番組が2度放送されました。

またほぼ同時期に放送された、話すエピソードが本当かウソか当て合う『カミングダウト』(日テレ系・2004年~2005年)など特に90年代~2000年代前半ごろは・・・

 

 

マジカルバースデー(1998年1月8日放送)大マジカル

息を吹きかけて、他のパネラーの頭上にあるロウソクの火を消し合うゲーム。

  • 各チームの代表者1人ずつ計8人のパネラーは、火のついたロウソクが真ん中に立ててある赤い帽子をかぶり、透明のゴーグルをつけています。
  • 司会者のホイッスルの合図で、パネラーはバースデーケーキに見立てた円形状のゾーンの中を自分のロウソクの火を消されないように逃げ回りながら、他のパネラーのロウソクの火を息を吹きかけて消します。
  • 自分の頭上のロウソクの火を消されてしまったらアウト。アウトになったパネラーが退場したら、残りのパネラーでゲーム再開。
  • 最後まで残ったパネラーのいるチームに100点、2位には50点が加算されます。

 

 

マジカルクロスを探せ(1998年1月8日放送)大マジカル

21枚のパネルを1枚ずつめくりながら、5枚の青色のパネルが十字の形に並んでいる「クロス」を、なるべく少ない回数で探し当てるクイズ。

(例)
クロス   パネル(表) パネル(裏)
                   
               
      10 11 12 13          
  14 15 16 17 18          
  19 20 21            

クロス・・・11番、15番、16番、17番、20番
例の場合は、このパターンのみ。

  • 2チームで1組となり、1~21まで番号の書かれたパネルの中から1枚を選び、パネルの番号をコールします。
  • その後、コールされた番号のパネルが裏返ります。裏には「青」「白」どちらかのパネルが隠されており、青の「クロス」を探し当てるまでこれを繰り返します。
  • 少ないコール数で「クロス」を見つけるほど高得点。最短回数5回で探し当てたら500点が加算されます。

【考察】「クロス」を形成する5枚のパネルの考えられる組み合わせは以下の9パターン。

 
10 11 12
10 11 14 15 16
中央 10 11 12 15 16 17
11 12 13 16 17 18
10 11 12 15 16 17 19 20 21

最も多くのパターンに出てくるのは、ど真ん中のパネルの11番の5パターン。次に4パターンと多いのは6・10・12・16と11番の上下左右に隣接する4枚のパネル。

仮にハズレとなる白パネルであっても、その分考えられる組み合わせがグッと絞られるので、少ない回数で見つけるには真ん中のパネルから攻めていくのが良い作戦だったのかもしれません。

 

 

問題は背中だ!(1998年4月2日放送)大マジカル

三輪車に乗って、サークル状になっている、1人しか通れない幅のコース上を走って、自分の前にいる人の背中に貼ってある、小さく書かれた問題文を読んで答えるクイズ。

  • 各チームの代表者1人ずつ計8人のパネラーは全員、三輪車に乗り、背中の部分に小さな文字で問題文が書かれた紙が貼られたゼッケンをつけています。
  • 司会者のホイッスルの合図の後、一斉に、乗っている三輪車をこいでコース上を走り、前にいる人に近づいて問題を読み、その答えをいち早く叫びます。
  • 背中の問題文を読まれてしまった人(=正解した人の前にいた人)はその場で失格、退場。失格者が1人出るたびに背中の問題を付け替えて、これを繰り返します。
  • 最後まで残ったパネラーのチームに200点が加算されます。

 

 

マジカルくっつきボール(1998年10月22日放送)大マジカル

相手チームのパネラーにボールをくっつけられないようにしながら、正解が複数ある問題に答えるクイズ。

  • 2チーム対抗戦で、代表者1人がゴーグルと全身にマジックテープがつけられた服を着用し、台の上に立ちます。
  • 出題ナレーターから正解が複数ある問題が1問読み上げられ、代表者は思いつく限り口頭で答えます。
  • 答えが出てこなかったり間違えると、周りにいる相手チームのパネラー10人がマジックテープにくっつくボールを代表者めがけて投げつけます。
  • 正解を答えている間はガードされ、相手チームのパネラーはボールを投げることはできません。
  • 代表者は答えながら体につけられたボールを手ではがしても構いません。
  • 制限時間が来たところで、体にくっついたボールをすべてはがしてその数を機械で計測。
  • くっつけられたボールの数が少なかった方のチームに100点が加算されます。

 

 

マジカルモーツァルト この曲な~に?(1998年10月22日放送)大マジカル

初めてピアノを触る人の演奏を聴いて、何の曲を弾いているのか当てるクイズ。

  • まったくピアノが弾けないパネラー1人がグランドピアノの前に座り、指示された曲をピアノで演奏します。
  • 4名のパネラーが答える側になり、演奏後に答えをまとめて、司会者の「せ~の」の掛け声の後、口頭で答えます。
  • 正解するまでこれを繰り返し、早い段階で正解できるほど高得点。

 

 

マジカル記念写真 積んでピース!(1998年10月22日放送)大マジカル

15秒間を心の中で数えながら、できるだけ多くのチップを積み上げるゲーム。

  • ゲームは4人1組で行われ、まず司会者が正面にあるカメラのセルフタイマーのボタンを押します。
  • パネラーはカメラのシャッターが切れるまでの15秒間に、テーブルの上にあるチップをできるだけ多く積み上げていきます。
    ※セルフタイマーが作動して何秒経過したか(シャッターが切れるまであと何秒か)はパネラーにはわかりません。
  • ただし、シャッターが切れる15秒目にはカメラに向かって両手でVサインをしてにっこり笑っていなければなりません。
  • パネラーがチップを積んでいる間、司会者はパネラーの後ろに来てVサインをしてにっこりしながら待機しています。
  • シャッターが切れた後、モニターで写真を確認し、しっかりVサインをしている人の中で最も多くチップを積み上げたパネラーのチームに100点が加算されます。

【魅力POINT】15秒をできるだけ正確に心の中で数えることに集中するとチップがうまく積めず、チップを積むことに集中すると何秒経過したかわからなくなってしまう。両方をバランス良く意識できるかがゲームのカギ。

自分の感覚(体内時計)で15秒ぴったり計ることだけに集中してストップウォッチを止めるようなよくあるゲームと違い、「チップを積む」「Vサインをする」という作業や動作を加えているのがこのゲームの難しさでもあり面白いところ。

板東さんが早い段階で後ろでVサインをして構えるので、そちらに気を取られると焦って時間感覚がわからなくなってしまうのも、このゲームの良くできているポイント。

 

 

問題自分で作ってみよう(1998年10月22日放送)大マジカル

指定された言葉が答えになり、最も多く他の人とそろうようなクイズの問題を作るコーナー。

(例)
答えは「富士山」
日本一高い山は?
千円札のうらに描かれている山は? など
  •  一番作った人数が多かった問題を書いた人にそれぞれ100点が加算されます。

 

 

あわせて顔出せ!! マジカルもぐら(1999年1月7日放送)大マジカル

ボックスの穴から顔を出すパネラーの人数が、指示された数と同じになるようにするゲーム。

 

 

 

最終更新:2026年06月17日 17:41