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《エタニティ・オカリナ》

エタニティ・オカリナ C 闇文明 (1)
クリーチャー:ガーゴイル 1000
■ブロッカー
■このクリーチャーは攻撃できない。
■相手の呪文の効果によってこのクリーチャーが離れるとき、離れるかわりにとどまる。
■相手の山札にカードがなくなっても、相手はゲームに負けない。

作者:恥さらしあざらし

相手を山札切れでは負けなくしてしまうデメリットを持つ軽量ブロッカー。こんなことをされて困るのは《水上第九院 シャコガイル》くらい。ピンポイントなメタカード。
《傲慢の悪魔龍 スペルビア》が《シャコガイル》対策になるという話を、より極端にした結果出来た。ある意味《スペルビア》にケンカ売ってる性能。
よく言えば、ある程度場持ちの良い《死鬼者デスワルツ》の最軽量進化元でもあるが、攻撃できない点がビートダウン向きのあちらといまいち噛み合っていない。

せっかく相手が《シャコガイル》を出してきても、山札を切らす前に自身が退場したら悲惨だよなということで、同じガーゴイルの《デンデン・パーカッション》と同様の耐性を、申し訳程度に持たされた。
フレーバーテキストは同じガーゴイルの《トラブル・キーボード》のオマージュ。

先に能力を決めて、相手を負けなくするクリーチャーってなんだろうと考えたところ、思いついたのが《トラブル・キーボード》オマージュのやらかしだった。聞いたら不死になる曲を相手プレイヤーに聞かせてしまったイメージ。

フレーバーテキスト

彼が大切そうに持っていた楽譜には、決して敵には聞かせないようにと書かれていた。

関連

+ ...
《水上第九院 シャコガイル》
《デンデン・パーカッション》
《トラブル・キーボード》

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最終更新:2022年06月03日 21:38
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