| 零呪銀 キラナ C 無色 (2) |
| クリーチャー:メタリカ 1000 |
| ■自分の《零呪銀 キラナ》以外の無色のメタリカとDGフィールドを使うコストは3少なくなる。 |
作者:はんむらび
「零」の色を冠する
メタリカ(銀の民)。
早期に居なくなった「無色
メタリカ」のサポートカードであり、自身以外の無色
メタリカを3コスト軽減する。
2コストで「下限のない3コスト軽減」はかなりやりたい放題だが、いかんせん対象者が少ないので……
対象者は以下6種。
《DG ~裁キノ刻~》:2コスト。0コストメタクリーチャーなので弱いわけがないのだが、キラナ自身を出した時点で2コスト使ってはいるので……
《DG-パルテノン ~龍の創り出される地~》:2コスト。0コストキャントリップにメタが付いてる。バカ強い。
《プランDG》:6コスト。DGフィールド。デメリットこそあるが3コスト踏み倒し付きの置きドローとなる。
《DG ~ヒトノ造リシモノ~》:6コスト。ST付与と効果ブレイク。運こそ絡むが3コストからガンガン踏み倒していける。
《サッヴァークDG》:6コスト。最大3ドローと
裁きの紋章の踏み倒し。安定感が高いのが長所。
《オヴ・シディアDG》:8コスト。唯一マナカーブが繋がらない。毎ターンシールドと手札を稼ぎ、トリガーすら踏み倒していくのは強力なのだが……
銀の民は「赤」はヨーロッパ、「青」はアラビア、「緑」は東アジアの言語を命名ルールに持つが、零たるこのカードの名前の由来は「किरण(キラナ)」。サンスクリット語で「太陽光」を意味する。
フレーバーテキスト
光の正義によって生み出されたDGは、皮肉にも光にすら染まらないゼロの形をしていた。
関連カード
収録
評価
最終更新:2022年07月27日 17:16