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《ポゲムタ》

ポゲムタ UC 水 (1)
タマシード/クリーチャー:マジック・サイバーロード/ACE/フュージョナー 2000
このタマシードを出す時、コストを支払って自分のクリーチャーを召喚してもよい。こうして召喚する時、支払うコストは1少なくする。ただし、コストは0以下にはならない。そうした場合、このタマシードをそのクリーチャーの下に重ねつつ出す
バトルゾーンにクリーチャーとタマシードが3つ以上なければ、バトルゾーンにあるこのタマシードはクリーチャーとして扱わない
超魂X(これがクリーチャーの下にあれば、そのクリーチャーにも以下の能力を与える)
このクリーチャーが出た時、自分のターンを追加してこのターンの残りをとばしてもよい。そうした場合、相手のターンのはじめまで、自分のターンのはじめに、誰もカードをアンタップできず、そのターン中、マナゾーンにカードをチャージすることもできない

作者:引退者X
コスト1のタマシード/クリーチャーサイクルにおける水文明担当

サイクル共通の特徴として、軽減込みでコストを支払い、クリーチャー召喚するcip能力を持ち、そのクリーチャーを出すと下に潜り込む能力を持つ

また、タマシードとクリーチャー合計3つ以上ないとクリーチャーとして扱わない能力を持つが、これまでのタマシード/クリーチャーと違って文明を参照しないため、容易にクリーチャー化することができる

水文明担当であるこのクリーチャーは、制約付きのターンを追加しながらそのターンの残りをとばす。

制約とは、ターン開始時のアンタップ不可・マナチャージ禁止の2つ。《時の終焉 ザ・クロック》と同じものだが、あちら同様直近のターンを地続きで行っていると思えば殆どデメリットにならない

召喚酔いの解除や開始時のドローは問題なく処理できるので、水の《キリモミ・ヤマアラシ》といった感覚で使うことができる

ルール

  • サイクル中、このカードだけ1つ目の能力が出た時ではなく出す時になっており、処理の仕方が微妙に異なる。他のサイクルのカードがバトルゾーンに出てから召喚するのに対し、《ポゲムタ》の場合は自身を出す前に召喚を行う
    • 召喚が任意である点もサイクル共通だが、召喚する場合は強制でクリーチャーの下に潜り込むことになる

  • 1つ目の能力で進化クリーチャーを出す時、それがバトルゾーンにあるクリーチャーから進化する場合、その進化クリーチャーとこのカードを束ねたものを進化元の上に重ねる形となる。NEOクリーチャーであれば、実質手札進化のような感覚で使うことができる。ただし、この処理は自身を進化元の代替にする訳では無い点に注意

  • このカード単体でバトルゾーンに出た時、それがクリーチャー化の条件を満たしていない場合、3つ目の能力を処理することはできない

その他

  • 名前の由来は、漫画「でんぢゃらすじーさん」の台詞の吹き出し等に登場する笑ったおじさんの顔マークのこと。正式な呼称は写植記号BA-90で、その愛称が「ぽげムた」という

サイクル

コスト1のタマシード/クリーチャーサイクル。次に召喚するクリーチャーのコストを軽減しながら各文明に対応した能力を発揮する



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最終更新:2026年03月22日 20:39
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