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《ビジョン・プログラム》

ビジョン・プログラム SR 水 (3)
タマシード
S・トリガー
このタマシードが出た時、バトルゾーンにあるタマシード1つまたはクリーチャー1体を選ぶ。その持ち主は、自身の山札の上からクリーチャーが出るまでカードをすべてのプレイヤーに見せる。表向きにしたクリーチャーを選んだタマシードまたはクリーチャーの下に置き、さらにその下に表向きにしたカードすべてを置く。その後、こうして選んだタマシードまたはクリーチャーの1番上のカードを裏返してもよい
このカードが封印として墓地に置かれた時、封印されていたクリーチャーが召喚または出たことでトリガーする能力を1つ使ってもよい

*

投稿者:引退者X
《転生プログラム》をタマシードとしてリメイクしたカード。山札から表向きにしたクリーチャーをバトルゾーンにあるエレメントの下にクリーチャーを置き、さらに上のカードを裏返して封印に変換する

踏み倒しのためのコストがクリーチャーだけでなくタマシードも対象となり、《ビジョン・プログラム》自身もコストにすることができる。

指定されたエレメントは裏返して封印に変換される。自分に使った場合は封印外しの手段を用意しなければ踏み倒しとして成立しないが、このカードを封印として墓地に置いた場合、そのクリーチャーのクリーチャーが召喚または出たことでトリガーする能力を1つ使うことができる

一方、相手に対しては除去札としても使える。こちらもエレメントを封印に変換するため、事実上確定除去となる。表向きにしたカードも墓地でなく封印されたクリーチャーの下に置かれるため、ライブラリアウトにも適している

  • このサイクル全般に言えることだが、選んだクリーチャーのタイプは問わない
    • 選んだクリーチャーが非進化であっても、その下にカードを仕込むことができる。超魂Xを非進化クリーチャーの下に仕込むこともできる
    • サイキックやドラグハートであれば条件を満たさずとも裏返すことができるが、《覚星龍界 剣聖ジゲン》の例により覚醒や龍解とはみなさない

  • 進化クリーチャーでも山札から呼び出すことが可能。表向きにした非クリーチャー・カードがその下に仕込める為、《無限銀河ジ・エンド・オブ・ユニバース》のような進化元を大量に要求するクリーチャーとは相性が良い

サイクル

殿堂入りした踏み倒しカードをリメイクしたサイクル。火には存在しないかわりに、闇には2種類存在する



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最終更新:2025年12月15日 07:39
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