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《祝鳳接続 ウェディ・スザーグ》

祝鳳(しゅくほう)接続(せつぞく) ウェディ・スザーグ》

祝鳳接続 ウェディ・スザーグ SR 光/闇/自然文明 (10)
クリーチャー:ディスペクター/ゼニス/ドルスザク 12000
EXライフ
T・ブレイカー
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手のクリーチャーを2体まで選び、シールド化する。
■相手は自身のマナゾーンにあるアンタップしているカードの枚数よりコストの大きいカードを実行できない。
作者:緋色の星

フレーバーテキスト


合成について

《卍デ・スザーク卍》と《「」の頂 ウェディ》を合成した『接続』ディスペクター。
元のクリーチャーは闇とゼロ文明だがどこからか接続カラーの光と自然が生えてきている。

所感

EXライフとT・ブレイカー、12000のパワーを持ち、cipでのシールド化除去と常在効果でアンタップマナより大きいカードの実行を禁止する珍しいロック能力を持つ。
cipの除去はウェディングのものを引き継いでいるが、オリジナルと違って召喚時限定でなくなった代わりにハンデスが行えなくなり、対象もこちらが選ぶ形式になっている。
常在効果のロックは少々特殊。効果が分かりずらいが、要は正規コストを支払う分のアンタップマナが無ければカードが使えないということ。ミクセル式のメタにも似ているが、あちらと違って参照するのがマナの数ではなくアンタップのマナの数かつ、カードタイプの指定もないため当たり判定が大きくなっている。またターンの指定もないため、条件に当てはまりさえすればS・トリガーの使用も咎めることが可能。逆転サイクルや閃光の守護者ホーリーのような大型S・トリガーの使用を封じたり、相手がマナを使い切っていればクロックのような小型トリガーすら封じることができる。ロックを避けるためにはアンタップマナを残すしかないが、それは同時に行えるアクションが減ることを意味するのでどちらにせよ役割は果たしていると言える。
弱点はコストとロックが必ずしも万全ではないこと。特に実行せずに踏み倒せる侵略革命チェンジは大敵。種になるクリーチャーを盾に送ることで対処しよう。過剰なマナを用意できるビッグマナ系統も苦手。逆に(コストの問題を解決して早期に着地させられれば)D・D・Dメクレイドのような最近流行りの実行系コスト軽減/踏み倒しには強気に出られる。


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最終更新:2026年01月06日 18:17
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