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《森門猫のフィオネージャン》

森門猫(しんもんねこ)のフィオネージャン

森門猫のフィオネージャン P 光文明 (5)
クリーチャー:ドリームメイト 3500
S・トリガー
■このクリーチャーが出た時、「ブロッカー」を持つドリームメイトを2体まで、自分の手札から出す。
作者:焼きナスオ

ドリームメイト版の《ヘブンズ・ゲート》的な能力を内蔵した光単色のドリメ。
《ヘブンズ・ゲート》にある「進化ではない」や「光の」といった制限がないので、パッと見は踏み倒し範囲が大幅に拡大されているように見えるが、実のところ「ブロッカー」持ちのドリームメイトは2026年1月現在《五輪の求道者 清永》《料理長のラビシェフ》《ソムリエ猫のアペリチフ》《寒さしらずのムサムー》《暴輪の妹豹》そして《勇者ベッカムZ》の非進化6種しかない。
この中でのねらい目はやはり《清永》か。アタックトリガーでコストの異なる9コスト以下3枚をトップから踏み倒せる。
その《清永》と組み合わせるなら《ムサムー》も良い。このクリーチャーを「S・トリガー」や後述の《森夢のイザナイ メイ様》で出した際、清永の「マッハファイター」が腐るが、その点を《ムサムー》のフリーズ効果で補い、清永のアタックトリガーを活かしやすい。
cipでドリームメイトの数だけドローする《ラビシェフ》も減った手札以上に引けそうで〇。
特に《清永》が絡むと一気に展開できるので、ドリームメイトで固めて《お目覚めメイ様》のエクストラウィンを狙うのもよいかもしれない。
自身はブロッカーを持たないため、自分で自分を連鎖的に踏み倒すような真似はできないが、コストが5なので《森夢のイザナイ メイ様》の光臨でターン終わりにデッキから直接出すことができる。

命名は猫の品種「ノルウェージャンフォレストキャット」より

関連・参考

  • 《ヘブンズ・ゲート》

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  • クリーチャー
  • 光文明
  • 単色
  • 踏み倒し
最終更新:2026年01月06日 22:13
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