| 多元の天才、ミロク/Miroku,Wizards of the Coast 神話レア (1)(白)(青)(赤) |
| 伝説のプレインズウォーカー - ミロク |
| [+1]:対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーはカード・タイプを1つ選ぶ。あなたのライブラリーの一番上のカードを公開する。それが選ばれたカード・タイプを持たないなら、あなたはそれを公開してあなたの手札に加えてもよい。 |
| [-2]:「これが戦場に出たとき、土地でないパーマネント最大1つを対象とする。これが戦場を離れるまで、それを追放する。」を持つ守備値4のバトル・トークンを1つ生成する。 |
| [-6]:「装備しているクリーチャーは+2/+2の修整を受け、速攻と警戒を持つ。」と「装備しているクリーチャーが戦闘ダメージを与えた時、これを追放し、速攻と警戒を持つ白赤の6/6のドラゴン・クリーチャー・トークンを1体生成する。この戦闘フェイズの後に、追加の戦闘フェイズ1つを加える。」と「装備(1)」を持つ装備品・アーティファクト・トークンを1つ生成する。 |
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作者:はんむらび
新規カードタイプ、「デュエリスト」。
これは運営を同じくするMtGのカードタイプ「プレインズウォーカー」をデュエマナイズして再現したもので、「出たターンから複数回さまざまな忠誠度能力を使い」「忠誠度能力を使い続けるとゲームを決めうる奥義を放てる」という代物。
設定上「世界を超えられる」超ド級の格を持つ存在たちなのも一緒。デュエマでは上位存在やアセビなど、現実世界に近い領域にまで踏み込んでくる奴らがデュエリストとして扱われていく感じらしい。
……てことは、デュエマの上位存在って『プレインズウォーカー』なんじゃないか?
ということで、wikiの理を超えてMtG化した仙界一の天才ミロク。やってることが逆だが、ミロクってこういう奴だと思う。
プラス能力は不確実性の高いドロー。とりあえず「土地」や「クリーチャー」を止められるだけでも結構痛いが、同じ4コストの《卓絶のナーセット/Narset Transcendent》よりは引ける確率が高い。デッキ内のカードタイプを散らしていれば引きやすくなる。《仙界の麒麟児 ミロク》を参考とした能力。
小マイナス能力は「バトル」の生成。《払拭の光/Banishing Light》相当の除去だが、バトルが相手に4点殴られると破壊され、除去したパーマネントも相手の場に帰って行ってしまう。
デュエマにはないカードタイプまで扱うのか、と思いきや、「包囲戦でないバトル」も「バトル・トークン」もMtG側にはルール上しか存在しない概念。いい加減にしておけよミロク。
奥義はドラグハートの生成。盤面に自分の2/2クリーチャー1体だけがいる状態でも4点パンチ→2点パンチ+6点ドラゴンで12点ダメージ、6/6が1体から即死打点を叩き出せる勝負を決めかねない奥義。とはいえやっていることは結局単体強化に留まるため、3色プレインズウォーカーの奥義としては控えめか。
関連カード
《仙界一の天才 ミロク》
《仙界の麒麟児 ミロク》
評価
最終更新:2026年01月15日 22:15