| ■契約•(指定ゾーン〈n〉):自分の指定ゾーンから〈n〉枚ずつを好きな順番で、手札または墓地にあるこのクリーチャーの下に置き、指定コストを支払い、召喚したものとしてバトルゾーンに置いてもよい。そうしたら、このクリーチャーを「契約進化クリーチャー」として扱う。 |
作者:テスト
概要
新たなクリーチャー種である、「契約クリーチャー」が持つ固有能力。契約クリーチャーは、契約を使用せずに、通常のクリーチャーとしても出すことが出来る。しかし、契約を使用して、としてプレイヤーが代償を払うことにより、手札または墓地から、通常よりも強力な能力を持つ、「契約進化クリーチャー」として召喚することが可能になる。
代償について
「契約」とは、すなわち「取引」である。クリーチャーとプレイヤーの取引であるため、記載されているゾーンから規定数、能力を発動するクリーチャーの下にカードを置き、本来のコストの下に記載されているコストである「契約コスト」を支払うことによってのみ、その取引は成立する。その際、対象クリーチャーの下に置かれるカードは代償と呼ぶ。以下に、代償の表記を示す。
- 盾=シールド
- 手=手札
- 場=バトルゾーン
- 墓=墓地
- 富=マナゾーン
- 山:山札(原則、1番上から順に置く)
- 超:超次元ゾーン
例:「契約•盾手墓2」なら、シールド、手札、墓地からカードを2枚ずつ好きな順番で手札または墓地にあるこのクリーチャーの下に置き、契約コストを支払い、バトルゾーンに置く。
契約特典について
契約クリーチャーと契約することで、契約クリーチャーが本来の力を解放し、契約進化クリーチャーとして強力な能力を行使できるようになる。契約者に多大な恩恵をもたらすことから、これらは「契約特典」と呼ばれる。以下に、契約特典の表記を示す。
- 「契約撃」:契約進化クリーチャーが攻撃する時、または場を離れることによって発動する能力
- 「契約護」:契約進化クリーチャーがブロックする時、または場を離れることによって発動する能力
評価
最終更新:2026年01月23日 20:43