フレーバーテキスト
終幕に悲しむことはない。次の開幕に心を踊らせるのだ。(訳:十王大戦を生きた月光王国は、魔王と天使がいなくなっても悲しみませんでした。魔王と天使の転生を信じ、詩集の続編を綴ることができたからです。)
作者:せんべー
概要
月光王国のカードでシールドリセットが行える。
他の
月光王国のカードで減らしたシールドをこれでリセットして、更なる攻勢を図ることができる。
シールドリセットの時に、ついでに「
S・トリガー」を付与できるのは地味に魅力。
手札からシールドゾーンに置くのでシールドの中身を把握しており、更に「
S・トリガー」も着くので、《月と破壊と魔王と天使》による自傷を暴発に変えられ、更なる展開が可能になる。
コスト7の光の
エンジェル・コマンドであり、光の「
ブロッカー」を持つ進化ではないクリーチャーである。
《ヘブンズ・ゲート》や《
幻双の絆》で《月と破壊と魔王と天使》と一緒に出せるのが強み。
先にこちらの能力を発動して、シールドを7枚にすることができる。
先に《月と破壊と魔王と天使》の能力を発動して、「<
オシオキムーン>」の発動回数を増やすことができる。
月光王国の世界におけるライオネルのパラレル。
更に言うと水晶世界のライオネルの役割を持つパラレル。という設定。
《月と破壊と魔王と天使》がシャングリラのパラレルなら、ライオネルのパラレルもあっていいのではと思い作成。
《月と破壊と魔王と天使》は「魔王」と「天使」の矛盾を持っていた。
それとは別に、複数ある意思の中で「自己を否定し続ける」意思と「自己を肯定し続ける」意思による矛盾を持ったクリーチャーで、「自己を語る詩集を綴る」ことで矛盾を解消しようとしている。
結果、ゼロの力に至ることなく
月光王国の民となる。
「自己を否定し続ける」「自己を肯定し続ける」矛盾が自分のシールドを手札に加える&手札をシールドに置く能力に当てはめられている。
関連
《「俺」の頂ライオネル》
《「獅子」の頂 ライオネル・フィナーレ》
《月と破壊と魔王と天使》
評価
最終更新:2026年02月17日 22:08