| 《邪絶神ラヴ》 (VR) (闇) (7) |
| クリーチャー:デーモン・コマンド/ゴッド (4000+) |
| ■ 自分の光のクリーチャーすべてに「スレイヤー」を与える。(「スレイヤー」を持つク |
| リーチャーがバトルする時、バトルの後、相手クリーチャーを破壊する。 |
| ■ 相手のターンの終わりに、自分のタップしている光のクリーチャーが4体以上あれば、 |
| 自分はゲームに勝つ。 |
| ■ G・リンク《聖絶神ヘイト》の左横 |
| ■ このクリーチャーがリンクしている間、このクリーチャーに「W・ブレイカー」を与 |
| え、バトルゾーンにある自分の闇のクリーチャーすべてに光文明を追加する。 |
作者:ゼニスな旅人
カードリスト:ゼニスな旅人
闇、コスト7、デーモン・コマンド/ゴッド、パワー4000のクリーチャー。
自分の光のクリーチャーすべてにスレイヤーを与え、相手のターンの終了時に自分のタップしている光のクリーチャーが4体以上あればゲームに勝利することができる。
エクストラウィンを狙う場合、このクリーチャー自身が闇単色のクリーチャーであり、それなりにコストが重い点、そして、自分の光のクリーチャーを4体タップしたうえで「S・トリガー」や殴り返しなどを避けながら相手のターン終了時まで場に残さなければならない点を克服しなければならず、難易度が高い。スレイヤーの付与も多少の圧力をかけることまでしかできず、殴り返しを防止することはできない。また、攻撃によってタップクリーチャーを4体確保した場合、その時点でシールドのほとんどを割りきっていて、そのまま攻めきった方が強い状況にある可能性が高いというのもある。エクストラウィン能力は相手にスレイヤー持ちのクリーチャーへの特攻を強要するための脅しや、一斉攻撃して攻めきれなかった場合の保険だと考えて使う方が強いかもしれない。現実的にエクストラウィンを決める場合は、相手が除去しきれないほどに自分のクリーチャーを並べたり、除去を回避する手段を用意した上で《ジャスト・ラビリンス》を使ってシールドを割ることなく味方をタップしてから相手にターンを渡す、といった方法になるだろう。
《聖絶神ヘイト》とリンクすると以下のようなクリーチャーになる
| 《邪絶神ラヴ聖絶神ヘイト》 (VR) (光/闇) (14) |
| クリーチャー:エンジェル・コマンド/デーモン・コマンド/ゴッド (8000+) |
| ■ W・ブレイカー |
| ■ 自分の光のクリーチャーすべてに「スレイヤー」を与える。 |
| ■ 自分の闇のクリーチャーすべてに「ブロッカー」を与える。 |
| ■ 自分の闇のクリーチャーすべてのパワーを+3000する。 |
| ■ 相手のターンの終わりに、自分のタップしている光のクリーチャーが4体以上あれば、自 |
| 分はゲームに勝つ。 |
| ■ バトルゾーンにある自分の光のクリーチャーすべてに闇文明を追加する。 |
| ■ バトルゾーンにある自分の闇のクリーチャーすべてに光文明を追加する。 |
自分の闇のクリーチャーに光文明を追加する能力により、闇のクリーチャーにもスレイヤーを付与し、タップしている闇のクリーチャーもエクストラウィンする時の頭数に入れられるようになった。また、闇のクリーチャーのパワーを+3000してブロッカーを付与する能力を獲得し、相手ターン中にタップクリーチャーを確保しやすくなった。
他の2体神ゴッド同様、「ゴッド・ゲート」を使えば一度に揃えることが可能な他、「幻双の絆」を使えば、光と闇の2色デッキでも一度に揃えることができる。
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最終更新:2026年02月21日 23:19