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《超神羅ギャラクシー・アトラクターG》

超神羅ギャラクシー・アトラクターG(グレート) SR 光/水/闇/火/自然文明 (9)
進化クリーチャー:ワールド・コマンド/ルナーズ・サンガイザー 39000
■究極進化MAX:自分の究極進化クリーチャー1体の上に置く。
■自分の究極進化クリーチャーは「ワールド・ブレイカー」を得る。
■メテオバーン−このクリーチャーが攻撃する時、このクリーチャーの下にあるカードを3枚選び墓地に置いてもよい。そうした場合、自分の山札を見る。自分の手札・マナ・墓地・山札から、それぞれ名前の異なる究極進化クリーチャーを好きな数、進化条件を無視して出しても良い。その後、山札をシャッフルする。
作者:はんむらび
超神羅、究極進化MAX、すなわちオーバーキル。
通常のデュエマにおいては、相手のシールドを5枚割ってダイレクトアタックできる打点があればよく、逆に過剰な打点があっても《ホーリー・スパーク》やら《終末の時計 クロック》1枚で止まるのが関の山である。わざわざ時間をかけて不必要な打点を並べるのは《偉大なる無駄》であろう。

だが、そのオーバーキルが許容される環境こそが「デュエパーティ」である。パートナーゾーンに置ける5色の決戦兵器。

5色9マナの究極進化MAXという高難易度通り越して意味の分からない重さと引き換えに、無数の究極進化が勢揃いするド派手なオーバーキルが成立する。
ついでに見た目のわりにブレイク数の少ない究極進化クリーチャーにワールド・ブレイカーを付与。
これにより、3人の対戦相手のシールド18枚を割り切りながらダイレクトアタックを可能とする。

出し先としては《超神羅ロマノフカイザー・NEX》《超神羅ギャラクシー・オペレーションθ》《超神羅ギャラクシー・デスティニー》《超神羅ギュンター・ペガサス》の4種の究極進化MAXがそれぞれ単色マナとなるのでそれらだけで十分だが、進化元に適したカードが《神羅ダークネス・ロマノフ》《ヘビー級ヘビー》《神羅ケンジ・キングダム》程度しかいないのは重大な難点。また、デッキ構築の多様性を求める5色パートナーでありながらデッキ構築を極端に縛るのもやや癖がある。

名前は宇宙の大規模構造「グレート・アトラクター」より。

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最終更新:2026年03月24日 22:39
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