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《灼彗星アステロイド・ガウス》

灼彗星アステロイド・ガウス UC 火文明 (4)
進化クリーチャー:フェニックス/ティラノ・ドレイク/超化獣 4000
シールド進化Z:自分のシールドを1つ選び表向きにし、このクリーチャーをその上に重ねつつバトルゾーンに出す。次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーのハイパーモードを解放する。
■S・トリガー
■Zラッシュ
ハイパーモード 11000
■W・ブレイカー
■自分のティラノ・ドレイクまたはブレイブ・スピリットが出た時、、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。そうしたら、その2体をバトルさせる。
作者:はんむらび
《炎彗星アステロイド・ガウス》のリメイク。
進化VのS・トリガー準バニラと言う全カードでも最悪レベルに矛盾した性能を誇っていた。*1
今回はシールド進化S・トリガーで(全ブレイクされると進化元のシールドが無くなるというアンチシナジーを残したままに)安定した着地を可能とした。

4マナ11000の効果バトル持ちトリガーであり、ドラゴンでないこととシールドがすべて割られていたら無力であることと言う甚大なデメリット2つを差し引きさえすれば《熱血龍 バトクロス・ハンマー》のウルトラ強化版。
さらに後続のティラノ・ドレイクとブレイブ・スピリットにもcipの効果バトルを付与できる。スレイヤー持ちの物も多いため便利であり、近年では超化獣サポートを併用できる《闘龍騎アポロヌス・ドラグーン》《インフェルノ・ドラグーン》がいるのが長所。

ティラノ・ドレイクがドラゴンではないため《超神羅星アポロヌス・ドラゲリオン》にチェンジできないなどまだまだアンチシナジーの塊ではあるが、高スペックのぶん活かせるようになったか。

サイクル

シールド進化ZとZラッシュを持つ彗星フェニックスサイクル。
DM-22の進化Vフェニックスサイクルのリメイクであり、すべてアンコモン。
特徴として、本来進化元としていたハイブリッド種族2種を自身の種族に有し、自身の能力の一部をそれらにも分け与えられる。

フレーバーテキスト


収録

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最終更新:2026年05月30日 18:24
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*1 それはそれとしてレアリティの低い火フェニックスだったため【ザ・ユニバース・ゲート】のマナ基盤として重宝され、使いにくいもの揃いのフェニックスの中ではそれなりに使われた方でもある。