| アクア・フォーカス R 水文明 (1) |
| タマシード/クリーチャー:リキッド・ピープル/ACE 2000 |
| ■シンカライズ |
| ■自分の進化クリーチャーがなければ、バトルゾーンにあるこのタマシードはクリーチャーとして扱わない。 |
| ■このタマシードが出た時、カードを1枚引き、自分の手札を1枚、山札の一番下に置く。 |
| ■超魂X |
| ■このクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の一番下のカードを手札に加える。 |
作者:はんむらび
超魂X持ちのタマシード/クリーチャーサイクルの水。
進化クリーチャーが横にいればコスト比で強力なクリーチャーとなるほか、進化元としても優秀。
cipは手札交換。
超魂Xは山札下からのドロー。《プロメフィウスの海幻》と似た性能。
山札下からのドローは《ラジコンBOY》等で前例がある。このカードの場合は、手札交換で山札下に送った重いカードを後で回収しようね、というデザイン。
1コストで水のタマシードは《アロマの海幻》と《ソルジャーの海幻》のみなので、手札交換を持っているだけでも比較的強力なタマシード。
このカード⇒2コスト進化と繋げるだけで手札補充を開始でき、《~鉄装の氷騎士~》と組み合わせると驚愕の2ターン目から毎ターン3ドロー。
【ゴルギーオージャー】や【ダーバンデ】、【4C創世竜】などにも適性が高い。
《アストラル・ハート》と相性のいいサイバーでないことは弱みだが、むしろサイバーだったらここまでの性能は許されなかったと思う。
クリーチャー化した場合は1コストの《ウォルタ》に。
本来2コストの《アクア新参兵 アイザック》あたりが下限となる能力なので、1コストで着地するのは独自性が高い。
サイクルの他のカードにも言えることだが、超魂Xを用いるデッキでは当然進化クリーチャーも多く採用されるため、自力でクリーチャー化する機会も多い。
モチーフはデュエル・マスターズRevの「水元恭平」。盗撮魔の変態。
使用デッキは【サイバー】だが、サイクルが不死鳥編で生存した種族をモチーフとしている以上、使用種族が微妙に異なるのはご愛敬。
というか、全く無関係なのに火・自然・闇にたまたま合致するキャラクターがいたほうが驚きではある。
フレーバーテキスト
サイクル
シンカライズ・超魂Xを兼ね備えたタマシード/クリーチャーのサイクル。横に進化クリーチャーが並ぶとクリーチャー化する。
すべて単色のレアで、種族は不死鳥編で生き残った旧種族、モチーフは「デュエル・マスターズRev」の登場人物となっている。
収録
評価
最終更新:2026年06月21日 15:15