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《空喪の化身》

空喪の化身(ロスト・トーテム) R 自然文明 (3)
NEOクリーチャー:ミステリー・トーテム 2000
■S-NEO進化(マナ):バトルゾーンまたはマナゾーンの、自然のクリーチャー1体の上に重ねつつ出してもよい。
■このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から1枚をマナゾーンに置く。これが進化クリーチャーなら、こうしてマナゾーンに置かれたカードよりコストが小さい相手のクリーチャーを1体選び、持ち主のマナゾーンに置く。
作者:はんむらび
S-NEO進化(マナ)を持ったミステリー・トーテム。
性質としてはS・トリガーを失った《フェアリー・トラップ》のようなもので、除去とマナブーストを使い分けできるのが強み。
マナ進化を行えばマナブーストが差し引きゼロとなるので扱いは慎重に。

《甲獣軍隊 ベアフ・ガンガンオー》の侵略元としては《密林の総督ハックル・キリンソーヤ》の上位互換に近いが、侵略を行わなかった場合は極端に低いパワー2000はそれなりには重い。

《イミッシュ・イツァヤナ》の進化元となるのがデザイナーズコンボであり、《ラマト・カーン》のパワーが1000減っただけで無数の使い道が出現*1
ETBは発生源が進化クリーチャーでさえあればよいので、《イミッシュ・イツァヤナ》のアタックトリガーで増幅した場合はマナブースト+除去がほぼ確定する。

フレーバーテキスト

月下の闇も、地上からは姿を消した。ならば、勝利の栄光に縋るのは烏滸がましいとは思わんかね? -《空喪の化身》

収録

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最終更新:2026年06月25日 01:41
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*1 とはいえ、【イミッシュ・イツァヤナ】で扱うなら3→5進化元として併用され8枚投入されるので競合はしない