改創篇 背景ストーリー
改創篇 第1弾
プロローグ
突如としてキング・ロマノフが時空を超えて襲来した。キング・ロマノフは龍魂珠から放った光で、あらゆる世界を呼び出した。その後、キング・ロマノフは呼び出した世界をつなぎ、世界各地を己の思うがままに再構築していった。再構築の光を浴びたものは今までの記憶を消され、キング・ロマノフの下で働くものとして使われてしまう。この状況に反対するべく、ボルシャック・ドラゴンは龍の歴史の王、鬼の歴史の王。23体の王とともに「ディサグラー」を立ち上げた。しかし、23体の王の中の15体が「リメイカーズ」に成り下がってしまっていた。キング・ロマノフは15体の再構築した王に、力を与え、再構築の広域化を図った。キング・ロマノフはその中から、4体を世界に放った。
ディサグラーの行動
ボルシャック・ドラゴンは各文明ごとにリーダーを決めた。火文明はガイアール・カイザー。水文明は神帝。自然文明はモモキング。光文明はミラダンテⅫ。闇文明はドルバロムと。ボルシャック・ドラゴンとその仲間は、キング・ロマノフをぶちのめすべく、捜索を始めた。
光文明
光文明にて、突如襲来した再構築されし「天聖王」、
地球王 アルカディアースにより高貴な神殿が更地に再構築されていった。仲間がどんどんやられていくのを見たミラダンテⅫは
アルカディアースに一騎打ちを申し込んだ。「アルカディアス!君の生まれたこの光文明。私が取り戻す!」ー 時の法皇 ミラダンテⅫ
アルカディアースは少し下を向き、ミラダンテⅫに突撃した。ミラダンテⅫは時を止めるのを試みたが、アルカディアースは大地の鼓動により何事もなかったように動き出した。止まった時の中でミラダンテは奇跡の力を凝縮した!「
キセキ…それは、ミラクル!!」ー ミラダンテⅫ ミラダンテの声とともにその姿が輝いた!!そしてその中にあったのは、時計を模した剣を持つ龍だった。奇跡によって生まれた時のドラグハート。
ミラダンテは
時皇聖剣 デュランダ・ローランと名付けた。「アルカディアス!今ここに完全決闘を宣言する!!未来の力を見せて差し上げよう!」ー
未来龍覇 ミラダンテCF アルカディアースが身構えるひまもなく、あっという間に腹に一撃、背中に三撃の斬撃が襲った。さらに
ミラダンテは
アルカディアースに何千億通りの敗北パターンを見せて惑わせ、その中に無いパターンで
アルカディアースを撃破し、アルカディアスの肉体は元の姿へと戻り、解放することができた。
闇文明
光文明が再構築されるのと同時刻、闇文明に再構築されし「魔刻王」、魔刻の白騎士 オルゼキアが襲来。辺りを高貴な光で照らし始めた。数々のクリーチャーがオルゼキアに向かうが、全く歯が立たず、再構築されていった。ドルバロムが再構築される寸前。光の熱線がオルゼキアを襲った。キング・ロマノフが世界を合わせた結果なのか、ドルバロムが空を見上げると4体の月からの訪問者がいた。「再構築とはどんなものか...もっと知りたいぞ...!」 ー 楽識の夜 フミビロム 「バロム様に手を出すとは、なんとけしからん奴だ!!」 ー 炎怒の夜 アゲブロム 「再構築された者はなんて哀れなのだろうか...」 ー 哀樹の夜 シンベロム 「バロム様と
決闘えるとはなんと喜ばしいことだ!」 ー 光喜の夜 エルボロム 月の四天王がハイパーモードとなり、一斉に攻撃し、オルゼキアを粉砕したかのように思われた。「まさか!私の熱線だけが効いているのか!?」 ー 光喜の夜 エルボロム エルボロムの攻撃をより持続させるため、エルボロムにパワーを送ることにクリーチャーたちは集中した。しかし、そのパワーがバーロウの持つ謎の壺に吸い込まれていった!!「これより!魔誕の儀式を開始する!」 邪霊神官バーロウ バーロウが魔誕の儀式の宣言をすると、全文明の力を持った剣、クリーチャーたちのパワーで生み出した禍魂、鏡が空を舞い、ドルバロムに取り込まさせた。
最終更新:2026年08月07日 00:05