| 終神龍(ついしんりゅう)ニフェー・デビル UC 無色 (3) |
| クリーチャー:ドラゴン・ゾンビ/アンノイズ/フュージョナー 5000 |
| ■超魂X |
| ■このクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から2枚を墓地に置く。その後、このクリーチャーよりコストが小さいクリーチャーを1体、自分の墓地からコストを支払わずに召喚してもよい。 |
作者:はんむらび
《破界の右手 スミス》のように、無色であること自体がデメリット換算されたカード。
たった3マナにしてはパワーが高めでデメリット能力もないが、無色なのでパワー指定革命チェンジは全部非対応。
勝太編をモチーフにしたDM26-RP2 「逆札篇 第2弾 燃えろ禁断!逆転のドギラゴン革命!!」においてすら1枚たりとも収録されなかったアンノイズの恨みでできている。
初の無色の超魂Xであり、各種文明指定進化と異様に相性が悪い、使い道に困るカード。
無色でリアニメイトができるのは非常に偉いのだが、文明横断で超魂Xを使うならSA化付きの《~墓碑に刻まれし魔弾の名~》で事足りる。
1マナ軽いこと、相手のターンまで生き残ること、召喚扱いであることなどを活かしていくべきか。
《「終」の極 イギー・スペシャルズ》の進化元には非常に適したカード。
初の無色の超魂Xであり、「超無限進化・Ω」により4枚装填することも容易。いくらなんでも攻撃時に4枚分のリソースを奪いながらコスト12×4体のリアニメイトは現代でも勝つ。1枚装填からでもゼニスが飛ぶ。
カード名は方言を由来とするアンノイズらしく、沖縄の方言で「ありがとう」を意味する「にふぇーでーびる」より。
使用想定人物はデュエル・マスターズRevの黒幕組織、HuPoLubの刺客である修行僧「那須霊禅」。
『3コストのデメリットなしドラゴン・ゾンビ』は初であり、《邪龍秘伝ドラゴン・ボーン》経由で霊禅の切札《真実の名 ゼッキョウ・サイキョウ》を(専用の3枚コンボをガン無視して)着地できる。
フレーバーテキスト
輝かしき過去がある。語られる物語がある。そうした中にあっても、暗闇の中で語られぬ者はいる。熱血にすら触れられず、ノイズとして暗闇の中に繋ぎ止められた存在は、どれほどの憎しみを抱えるのだろうか。
収録
評価
最終更新:2026年08月09日 00:56