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《聖忌裁程式 Q.E.D.=XH》

聖忌裁程式 Q.E.D.= XH (ゼンハーモニック) VIC 光/水/闇 (7)
G-NEOクリーチャー:クリスタル・コマンド・ドラゴン/オラクリオン 11000
■G-NEO進化:光、水または闇のクリーチャー1体
■W・ブレイカー■ジャストダイバー
■進化クリーチャーとして出すとき、このクリーチャーの召喚コストを3少なくする。
■このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から4枚を見る。その中から1枚をシールド化し、1枚を手札に加え、1枚を山札の1番下に、1枚を墓地に置く。こうして墓地に置かれたカードのコスト以下の相手のエレメントを一つ選び、超次元ゾーンに置く。
■このクリーチャーが出た時、自分の超次元ゾーンからコスト5以下のクリーチャーではないカードを1枚選び、出す。それがウェポンなら、このクリーチャーに装備する。
■このクリーチャーが攻撃する時、「S・トリガー」を持つカードを1枚、自分の手札または墓地からコストを支払わずに実行してもよい。こうして呪文を唱えたなら、山札の1番下に置く。

DM26-SPEX-P'S03収録の新規…ではないが、《真気楼と誠偽感の決断》の入れ替え枠として記載。

進化で出すとき3軽減され、cipでデッキ上4枚から1枚手札1枚盾1枚デッキ下1枚墓地に置き、墓地に置かれたカード以下のコストのエレメントを超次元送り後、5以下の非クリーチャーを超次元から出す。アタックトリガーでトリガー踏み倒し。

3色とはいえ4コストで出るクリーチャーとしては破格のスペックを持ち、更に基礎コストが7の光入り多色オラクリオン/コマンド・ドラゴンなのでDM26-SPEX-P'S03収録の《エモーショナル・サイン》や《ドラゴンズ・サイン》、《ザーディアン・サイン》に《ドギラゴン悪》《ドギラゴン王道》《ドギラゴン逆》といった団長たちにも対応する。ただし超次元からクリーチャーは出せない。そういう意味では【4Cテレポートドギラゴン】には入らず、【モルトDREAM】で5枚目以降の《モルトDREAM》兼色基盤的な役割になるだろうか。色配分が5色化する一方で、より軽いコスト、またはドギラゴン王道から投げられる除去付きでフィニッシャーのドラグハートを用意できる点は魅力である。または完全にこっちに色を寄せたコントロールのドラグハートデッキが生まれるかもしれない。

名前の由来は《Q.E.D.=X》と「ゼンハーモニック音楽」。一般的な1オクターヴを12等分した「十二平均律」とは異なる調律システムを使用する音楽の総称。元々ドラグハート研究を行っていた、というデュエプレQ.E.D.の設定を反映し、《Q.E.Deux》のようにドラグハートも扱える能力となっている。

日常時空ではゼニス家のペット扱いのQ.E.D.がオラクリオンになっている点には突っ込まないこと

関連カード

  • 《龍覇弩級戦艦 エビデックス》/《永久龍程式 Q.E.D.=X》
  • 《次世代龍覇 Q.E.Deux》
  • 《龍V王 Q.E.D.》
  • 《次元龍覇 グレンモルト「覇」》
  • 《真気楼と誠偽感の決断》

カードリスト:greninja

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最終更新:2026年08月15日 05:51
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