零輪逆夢 ゼバラギアロ/天上天下零廻暴命
| 零輪逆夢 ゼバラギアロ MAS 光/水/闇文明 (18) |
| クリーチャー:ディスペクター/マスター・ハザードZ 88888 |
| ■このクリーチャーの召喚コストを自分のマナゾーンにある文明1つにつき2小さくする。 |
| ■エクストラEXライフ |
| ■ワールド・ブレイカー |
| ■ゼロ輪廻∞: このクリーチャーが召喚によって出た時または攻撃する時、このクリーチャーの呪文側を、バトルゾーンに置いたままコストを支払わずに唱えてもよい。そうしたら、自分の山札の上から5枚をマナゾーンに置く。 |
| ■このクリーチャーは、パワーが0以下の間離れない。 |
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| 天上天下零廻暴命 MAS 火/光/水/闇/自然文明 (∞) |
| 呪文 |
| ■手札、墓地、マナゾーンから、文明1つにつきコスト10以下のクリーチャーを1つ選び、出してもよい。 |
作者:緋色の星
フレーバーテキスト
合成について
- 生命を司るバラギアラと無を司る零龍という相反する二体のディスペクター。
- カード全体ではバラギアラの五色を過不足なく引き継いでいるが、クリーチャー面で考えるとバラギアラの自然文明が失われ、光文明が付け足されているとも言える。
- カード全体の傾向としては天地命動バラギアラよりも《「色災」の頂 カラーレス・レインボー/天上天下輪廻天頂》に近い。輪廻∞も零龍とのディスペクトを受けてゼロ輪廻∞に変化している上、下面も天上天下輪廻天頂に近い能力になっている。ただしこれは《天地命動 バラギアラ/輪廻虹災》を再現したともとれる。
- 零龍視点で見ると、まず自身の種族からドラゴンが剥奪されている。また本来自身は命を持たない存在であるにも関わらず、EXライフを与えられるというディスペクトを受けている。
- 二体のクリーチャーの合体であるにもかかわらず、エクストラEXライフを所持している。これは五文明分のバラギアラが素材とされたためである。
- 自身のコスト軽減能力は背景ストーリー上でバラギアラが各文明の力を吸収していった描写、もしくは零龍が命を吸収した描写の再現。
- 零龍のパワーが0以下の時はなれない能力を引き継いでいる。しかしこのクリーチャーは普通にパワーが高いため、基本的にパワーマイナス∞やゼロ固定のような超強力なパワー破壊に対する耐性程度の役割しかない。
所見
上面コスト18、下面コスト∞の超大型ツインパクトカード。ただし上面は正規召喚するなら自身の能力で12まで低下し、さらにもう一枚自身がマナゾーンにあれば8コストにまで低下する。更にディスペクターであるためササゲールや、名目コストの高さから
《流星のガイアッシュ・カイザー》のコスト軽減を受けられる。下面も名目コストこそ高いものの、ゼロ輪廻∞によって唱えられるため、額面上のコストほど重さが気になることはないだろう。
種族的にはディスペクター以外のサポートをまず受けられないが、単純なスペックの高さからグッドスタッフとしてお呼びがかかることになるだろう。【5Cディスペクター】は勿論、【ミステリーキューブ】のようなガチャデッキの当たり枠としても活躍できる。ミステリーキューブ式の踏み倒しではゼロ輪廻∞を起動できないが、
《ホーガン・ブラスター》なら下面を踏み倒せばよいし、
《キング・マニフェスト》のような召喚式の踏み倒しなら当然ゼロ輪廻∞を発動できる。ゼロ輪廻∞を無視ししても、パワー88888の耐性持ちワールドブレイカーでパワー低下による破壊も受け付けないとスタッツも高く、これ自身もフィニッシャーとして優秀。
下面は超強力な踏み倒し呪文。コスト10以下、各文明1体までという制約こそあるものの、シールドと山札以外の全てから踏み倒せるため一気にフィニッシュに向かうことができる。次のターンまで生き残るか、何らかの手段で出たターン中に攻撃すれば二回唱えることもでき、そうすれば勝ちは決まったも同然だろう。
ややオーバーキル気味なカードだが強力なカードではあるので上手く活用したお所。
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最終更新:2026年10月01日 17:00