帝王少年
あらすじ
凄腕の雀士である父親・筋道鉄則から虐げられ続ける小学生・筋道たろうは、家で飼われている雀犬ホエホエにその雀才を見出される。果たしてたろうは、ホエホエの考える通り、"20世紀末に東西南北を統一する伝説の麻雀打ち"「帝王少年」たる存在なのであろうか?
単行本
| レーベル名 |
出版社 |
判型 |
巻数 |
奥付 |
Amazon |
| 近代麻雀コミックス |
竹書房 |
B6 |
未完2巻 |
1巻・1992年6月29日初版 2巻・1992年10月11日初版 |
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備考
- 単行本は20話まで収録。
- 巻末に馬場裕一による解説を収録しているなど、レクチャー漫画の要素も入っている。
- 続編に、たろうが生まれた頃を描く「凱風童子―麻雀界の光と影―」(VIRLMAN名義 「近代麻雀」03年連載・未完)あり。
- 近代麻雀ゴールド92年7月号に「帝王少年外伝」掲載。
最終更新:2021年12月17日 22:13