ぎゅわんぶらあ自己中心派

ぎゅわんぶらあ自己中心派



 作画   片山まさゆき 
掲載誌 ヤングマガジン?82年~86年ごろ 87年~88年ごろ連載
話数 全139話

あらすじ

心地良い連続音と共にやってきました持杉ドラ夫!! 次々に現われる迷走雀士をものともせず、タタンタタンタンタンとサンバのリズムに乗って華麗にパイを引く姿は、もはや麻雀が芸術の域まで達したような!? 錯覚すら覚えてしまうぜ。息もつかせぬギャグの八連荘。遂に出た第1巻、ぶっ飛ぶなよな!!(ヤンマガKCスペシャル1巻表2より)

単行本

レーベル名 出版社 判型 巻数 奥付 Amazon
ヤンマガKC 講談社 新書 全7巻 1巻・1982年8月10日初版、7巻・1986年8月6日初版 ぎゅわんぶらあ自己中心派 全7巻完結 [マーケットプレイスセット]
ヤンマガKCスペシャル 講談社 B6 全8巻 1巻・1987年9月17日初版 8巻・1989年3月17日初版 ぎゅわんぶらあ自己中心派 全8巻完結 [マーケットプレイス コミックセット]
講談社漫画文庫 講談社 文庫 全5巻 1巻・1997年7月11日初版 ぎゅわんぶらあ自己中心派 全5巻完結(文庫版)(講談社漫画文庫) [マーケットプレイス コミックセット]
プラチナコミックス 講談社 B6 全8巻 2004年初版 ぎゅわんぶらあ自己中心派 1(雀士・ドラ夫登場編) (プラチナコミックス)

備考

  • 100話で一度連載終了した後、87年に「ぎゅわんぶらあ自己中心派2」として連載再開している。
  • ヤンマガKC版には「2」は未収録。ヤンマガKCスペシャル版7・8巻が「2」にあたる。
  • 講談社漫画文庫版は選りぬき。4巻後半・5巻が「2」。
  • 87年にPC-88でゲーム化されたのを皮切りに、X1、MSX、ファミコン、PCエンジン、メガドライブ、スーパーファミコン、メガCD、セガサターン、プレイステーションでゲーム化されている。
  • 01年にパチンコ化(CR自己中心派)されている。
  • 片山まさゆきの麻雀教室』にもキャラが登場している。