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op7:アイシャ

猫車の最後部窓際の席から不機嫌そうに外の様子を眺めている彼女
左手には朝食としてもってきたチーズバーガーの入った紙袋を持ち、右手には自分の背丈ほどある箒ではなく
箒型の魔銃を携えている。
彼女の名はアイシャ、悪魔の母と人間の父の間に生まれた娘である。
本来ならば、自分もあの中でやんやとしているのであるが、何故先に乗り込み不機嫌になっているのかというと
ウェ【やれやれ、厄介な奴が2人も来てしまったな】
アイ「あいつだけならまだしも、なんで天使までくんのさ、意味わかんないし」
そうよりによって、悪魔の天敵、天使と神父が来てしまったからだ。
姿無き無駄にダンディな声にそう返し、アイシャは変わらず不機嫌そうに朝食をパクつく
ちなみに、この声の主の名はウェザー・リポート通称ウェザー、とある事情で幼少の頃からアイシャと行動を共にしている
低級の悪魔で、元から姿形は無いのである。
ウェ【1つ誤りがあるぞ。この姿は『元』からではないぞ】
そういう事情は後々明かして欲しいというか、ナレーションにツッコミをいれないで欲しいのである。
アイ「誰に話してんのさ」
ウェ【気にすることではない、ほんの些細なことだ】

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最終更新:2009年06月12日 10:40
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