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レイヴン

名前・レイヴン
性別・男
年齢・17
髪型・黒。濡羽色のストレートだが髪の先が羽根っぽくなっている
瞳色・黒。白目、虹彩まで黒の切れ長のツリ目
容姿・平均よりも高め、ラフな格好、服の下は傷だらけ
備考・クールな熱血漢、厄介事に自分から首を突っ込む
得意技・刀の使い手、魔力武具の投擲投射、『第三の眼』開眼による時間操作
好きなもの・魚類
苦手なもの・拒絶される事
うわさ1・入学前の暮らしは酷かったらしい
うわさ2・年齢詐称をしているとかいないとか
うわさ3・ろくな教育を受けてないためか、魔法の制御がほとんど出来ないらしい


リリィが森へ飛ばされ七転八倒している、その時を同じくして
若き鴉もまた同じ様に危険と言われる森へと飛ばされていた。
むろん彼もまた森の危険性について説明は受けている。下手を打てば
命はないほどという認識、それは間違いではない。

だが彼には自信があった。物心付いた時から殺し殺されるのが当たり前の世界で
曲がりなりにも生き延びてきたと言う――――もっともそれは同時に、彼が
死してなお下ろす事の許されない重い十字架を背負っている事の証明ともなるのだが――。

「……しかし、さっきから頭に響いてくるこの声の主はどこにいるんだ?
 追い詰められている様だったから、早くに合流したい所だが……」
鴉もまた独り言を呟き、森を進んでいく。大よその方角は分かったが、
距離まで分かるわけではなく、顔にこそ出ないが焦りが募り始めた……その時!


いきなり飛び出してきた猫に右肩を占拠されてしまった!
何を言っているのか分からないと思うが(ry

「どうしたお前?何をそんなに慌ててるんだ……はぁっ。
 猫、か……皮肉なもんだな。おい、顔を寄せるな……」
どうやら懐かれてしまった様であるが、彼には猫に対してあまりいい印象を持っていない。
迷惑そうにしながらも、追っ払うのも大人気ないとそのままにし、歩を進める。

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最終更新:2010年04月22日 08:23
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