『PLUTO』あと語り




 第62回Twitterマンガ語りは手塚治虫先生×浦沢直樹先生の「PLUTO」を取り上げました。
 手塚治虫先生の鉄腕アトム内のエピソード「地上最大のロボット」を浦沢直樹先生が独自の視点でリメイクした今作。
 原作の物語や設定を生かしつつ、浦沢直樹先生の真骨頂である引きの強いミステリータッチで描かれていました。

 作者の没後に作品がリメイクされ、商業的にも成功するという稀有な作品となった今作。
 浦沢直樹先生の原作に対するリスペクトを感じる演出が随所に見られ、
 原作を読んでいるファンはもちろん、初めて手塚作品に触れる読者にも面白い出来になっていたのではないでしょうか?

 本語りでは参加者こそ少なかったものの、参加者各々が作品と出会った経緯が違うためにいろいろな角度からの考察が展開されました。

 かねてから取り扱おうと思っていた「手塚治虫作品」ですが、
 2015年一発目にPLUTOを取り上げる事が出来ました。

 これからも新旧織り交ぜて様々な漫画作品を取り上げていきたいですね。

 2015年1月31日 utarou

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最終更新:2015年02月01日 02:31