ヒナカマキリ
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分類
| 目 | Mantodea カマキリ目 |
| 亜目 | Eumantodea |
| 下目 | Schizomantodea |
| 上科 | Gonypetoidea |
| 科 | Gonypetidae コブヒナカマキリ科 |
| 亜科 | Iridopteryginae ヒナカマキリ亜科 |
| 族 | Amantini |
| 属 | Amantis ヒナカマキリ属 |
| 種 | Amantis nawai ヒナカマキリ |
学名
Amantis nawai Shiraki, 1908
和名
ヒナカマキリ
分布
- 世界
中国、スリランカ、台湾、韓国
- 国内
本州、四国、九州、沖縄
形態
- 体長12-18mm
- 日本最小のカマキリ。茶褐色〜黒褐色。日本産のものはすべて微翅型だが、台湾など他の地域ではオスの長翅型がみられる。そのため、日本産のものはすべてメスで単為生殖すると誤解されていた。
生態
- 照葉樹林の林縁に生息。生息地付近にはカクレミノやヤツデが生えている場合が多い。落葉の中や植物、低木などで見られる。ハエやゴキブリ、ガといった小昆虫を捕食。卵鞘は長さ約1cm程度で、1つの卵鞘に10個程の卵がある。一生のうちに10回程度産卵する。