流刑地ベータ5

流刑地ベータ5は4つのエアロックステーションと4基の対空砲塔によって防衛された刑務所である。
ここは、元々連合国によって設立された刑務所であったが、ある日囚人たちが脱走し施設内が警備員と囚人による戦闘によって崩壊してしまった。
刑務所長を含む何人かの警備員は、囚人によってより危険な囚人を収容するためにあったはずのセーフルームに逆に閉じ込められてしまった。
警備員の指揮を行ってた刑務所長を失った事により、警備員達の統率は著しく低下、最後には警備員達はセーフルームに閉じ込められた者たちを除き全滅という結果に至った。
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