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ステージのコードを直接編集すれば、 LEVEL EDITOR ではできない設定ができちゃいます。

コードの見方

 &my Level name&Enter a short description.&Author name&Freeze a fish !&1,1,0,4500,480,0,0,3,4500,480,0,0,2,1,&,&,&0,0,0,0,0,0,…&0,0,0,0,0,0,…& 
これはステージを新規作成時した時の設定を何も変えずに作成したコードに、分かりやすく色をつけた物です。
0,0,0,0,0,0,…の部分は長いので省略しました。
このコードをさらに分かりやすくすると、次のようになります。


&ステージ名&コメント&製作者名&テキストボックスの内容&背景,BGM,マリオのモード,レイヤー1の横幅,レイヤー1の縦幅,レイヤー1の横の位置,レイヤー1の縦の位置,レイヤー1の表示設定,レイヤー2の横幅,レイヤー2の縦幅,レイヤー2の横の位置,レイヤー2の縦の位置,レイヤー2の表示設定,DEFレイヤーの番号,&エントランスの位置情報&エグジットの位置情報&レイヤー1本体&レイヤー2本体&
それぞれの説明と編集方法は以下から。







&

コードの区切り目。


,

値の区切り目。


ステージ名

このステージのタイトル。
LEVEL EDITOR の LEVEL INFO に表示される内容です。
空白にする事もできます。


コメント

このステージについての説明。
LEVEL EDITOR の LEVEL INFO に表示される内容です。
空白にする事もできます。


製作者名

このステージの製作者の名前。
LEVEL EDITOR の LEVEL INFO に表示される内容です。
空白にする事もできます。


テキストボックスの内容

TILE 67 を叩くと出てくるメッセージの内容。
空白にする事もできます。


背景

ステージの背景を番号で指定します。
それぞれの背景の番号については、番号一覧をご覧ください。


BGM

ステージで流れるBGMを番号で指定します。
それぞれのBGMの番号については、番号一覧をご覧ください。


マリオのモード

通常のステージにするか、水中ステージにするかの設定。
0に設定すると通常のステージになります。
25に設定すると水中ステージになります。


レイヤー1の横幅

レイヤー1の横幅をドット単位で指定します。
ドットの最小の単位は20です。


レイヤー1の縦幅

レイヤー1の縦幅をドット単位で指定します。
ドットの最小の単位は20です。


レイヤー1の横の位置

レイヤー1の縦の位置

レイヤー1の位置のズレ。
この値は変更できません。


レイヤー1の表示設定

レイヤー1をレイヤー2より手前に表示するかどうかの設定。
3に設定すると、レイヤー2より手前に表示されます。
2に設定すると、レイヤー2が手前に表示されます。
また、3より大きい数字を指定すると3に、2より小さい数字を指定すると2に自動で修正されます。


レイヤー2の横幅

レイヤー2の横幅をドット単位で指定します。
ドットの最小の単位は20です。


レイヤー2の縦幅

レイヤー2の縦幅をドット単位で指定します。
ドットの最小の単位は20です。


レイヤー2の横の位置

レイヤー2の横の位置のズレをドット単位で指定します。
ドットの最小の単位は1です。
+の値を設定すると右にずれ、-の値を設定すると左にずれます。


レイヤー2の縦の位置

レイヤー2の縦の位置のズレをドット単位で指定します。
ドットの最小の単位は1です。
+の値を設定すると下にずれ、-の値を設定すると上にずれます。


レイヤー2の表示設定

レイヤー2をレイヤー1より手前に表示するかどうかの設定。
3に設定すると、レイヤー1より手前に表示されます。
2に設定すると、レイヤー1が手前に表示されます。
また、3より大きい数字を指定すると3に、2より小さい数字を指定すると2に、自動で修正されます。


DEFレイヤーの番号

DEFレイヤーに設定するレイヤーの番号を指定します。
1に設定すると、DEFレイヤーはレイヤー1になります。
2に設定すると、DEFレイヤーはレイヤー2になります。
それ以外の値を設定すると、DEFレイヤーはレイヤー2になります。


エントランスの位置情報

ワープの出口の位置をドット単位で指定します。
ドットの最小の単位は1です。
詳しくは #エントランス部分の見方 をご覧ください。


エグジットの位置情報

ワープの出口の位置をドット単位で指定します。
ドットの最小の単位は1です。
詳しくは #エグジット部分の見方 をご覧ください。


レイヤー1本体

レイヤー1(ステージ)本体。
長さはレイヤー1の幅によって変わります。
設定できる値については、番号一覧をご覧ください。


レイヤー2本体

レイヤー2(ステージ)本体。
長さはレイヤー2の幅によって変わります。
設定できる値については、番号一覧をご覧ください。




レイヤーの見方

コードのレイヤーの部分は、レイヤーの横幅レイヤーの縦幅で指定した大きさよって長さが変わります。

横の長さが320ドットのステージなら、レイヤーの16番目の数字がレイヤーの一番奥になり、16番目の数字より次は、レイヤーの次の行となます。

レイヤーの大きさに指定した数値とレイヤー本体の長さが一致しない場合、そのコードは読み込むことができません。





エントランス部分の見方

エントランス部分のコードは、四つの数値で一つの値になっています。

0,0,0,0,
↑これで一つです。これを分かりやすくすると、次のようになります。

アクション,横の位置,縦の位置,向き,


アクション

ここで指定する値によって、現れる時のアクションが変わります。
  • 0 = アクションなし
  • 2 = 上向き土管のアクション
  • 3 = 下向き土管のアクション
  • 6 = 右向き土管のアクション
  • 7 = 左向き土管のアクション


横の位置

エントランスの横の位置をドット単位で指定。レイヤーの一番左を0として指定します。
ドットの最小の単位は1です。
※ エントランスの種類 で 2 か 3 を指定している場合、 13ドット加算されます。


縦の位置

エントランスの縦の位置をドット単位で指定。レイヤーの一番上を0として指定します。
ドットの最小の単位は1です。
※ エントランスの種類 で 0 を指定している場合、 20ドット減算されます。


向き

最初にマリオが向く方向を指定します。
  • 1 = 右向き
  • 2 = 左向き





エグジット部分の見方

エグジット部分のコードは、四つの数値で一つの値になっています。

0,0,0,0,
↑これで一つです。これを分かりやすくすると、次のようになります。

横の位置,縦の位置,種類,エントランスの番号,


横の位置

レイヤーの一番左を0として横の位置を指定します。
ここで指定する数値は 1 で20ドット分(タイル一個分)あります。
(4と指定すれば80ドット分右へ)


縦の位置

レイヤーの一番上を0として縦の位置を指定します。
ここで指定する数値は 1 で20ドット分(タイル一個分)あります。
(4と指定すれば80ドット分下へ)


種類

エグジットの種類。
  • 0 = 不明(使用不可)
  • 1 = 扉
  • 2 = 隠し扉
  • 3 = 上向き土管
  • 4 = 下向き土管
  • 5 = 左向き土管
  • 6 = 右向き土管


エントランスの番号

ここで指定した数値から 1 引いた番号のエントランスにワープする。
(エントランス番号 1 にワープさせる場合、 0 と指定する)
最終更新:2012年09月10日 17:51