昨日は失礼しました。再度
アンケート結果についてまとめたのでアップします。
8人から得た回答結果を中心に考察を進めたいと考えていますが、関東と東海地方の学生の意識の差異についても比較、検討できればよいのではないかと思ったので、原澤さんがまとめていた項目を参考にさせてもらいました。
◆アルバイトに対する意識
学生は主にアルバイトを選択する際の条件として、「仕事内容」「時給」「シフト」「勤務地」「交友関係が広がる」この4つを重要視していることが分かります。その中でも、特に着目する点は、アルバイトを選択する際、最も優先する条件を「仕事内容」と回答した学生が75%であることだと思います。大げさですが、一般的に学生は、どんなに高時給でシフトの融通が利くとしても、「仕事内容」に魅力や興味がなければアルバイトとして選択しないとも考えられると思うからです。そういった意味では、若者が抱くDSの「仕事内容」に対する認識・イメージの払拭と刷新、仕事内容に対する正しい知識の浸透と、新たな制度の構築や整備の必要性を強く感じました。
◆時給・勤務時間
時給に関しての結果だけみると、1000円以上であれば、東海地方の学生には十分満足のいく時給であると言えると思いました。また、勤務時間に関しては原澤さんが述べていた通り、学生はやはり短時間勤務を希望する回答が多いので、DSの平日短時間勤務が可能になれば、学生の希望シフトとマッチすると感じました。しかし、時給・勤務時間については、各学生、個々に考え方が異なるので、私たちがどれだけ学生の希望に見合う勤務時間を提案できるか、高時給を提示できるかが重要だと思います。
◆利用する情報媒体
東海地方の学生は、私たちが想定していた通りDOMOやタウンワーク等のフリーペーパーを利用している学生が大半で、WEBを利用している学生は少数でした。授業と授業の合間、食堂等で時間をつぶす際に、友人と共にそういった冊子(フリーペーパー)を眺める学生が多いようです。
また、利用する情報媒体として着目すべきだと思ったのが「学校の掲示板」です。意外と学校の掲示板を求人の情報獲得媒体として利用している学生が多いようです。そのような、学生の目にとまる場所に求人情報を掲載しておくことは、DSに若年層を取り込んでいくに当たり、募集情報を学生の目に触れさせる機会を増やすという意味でも、有効な手段になるのではないかと感じました。これは、関東の学生の結果からも同様のことがいえると思います。
◆DSへのイメージ
やはり、試食販売に対する学生のイメージや、実際の経験に基づく回答は決してよいものではありませんでした。口頭質問では、勤務時の服装や、孤独感に対する嫌悪感、さらに休憩時間中派遣先の従業員の方にどれだけ売れたか報告する必要があった(設定されていなかったはずのノルマ。しかし、これではノルマがあるように感じてしまいますよね。)、スーパーの従業員の方の対応が冷たかったといった声が聞かれました。まず、試食販売をする現場の環境等、その実情をもっときちんと把握する(ヒアリング等によって)必要があると痛感しました。
余談ですが、DSを2人組でやることってできないのでしょうか?DS=1人でやるものという認識があるけれど、(経費の問題はあると思いますが)せめて初回だけでも複数で行うことが可能なら解消できる問題点も多いように思いました。ゼスプリやビールのDSって、やはり複数で行うものですよね。
簡単ですが、今回のアンケート結果報告とさせていただきます。今後、回答者数を増やしつつ、さらに深い考察をしていければと思います。
この結果報告について、コメント待ってます。
最終更新:2010年03月10日 22:43