もう3月も終わって行こうとしている。今日もサバイバルゲーム(電動エアガンで戦争ごっこ)を
する連中が20名近く来ていた。このフィールドで彼らが遊ぶようになって、かれこれ三年の日々が流れた勘定になろうか。最初はもっとも人数が少なかったが、この野山の環境、自然背景、住宅地に隣接していないために、一般の人達との接触も起こらず、迷惑にもならないのが幸いして、どんどん愛好家たちが参集することになった。たいがいの日曜日は、20数名多くなると倍ぐらいの人数になっていたのではないか。日常に生活している人たちを驚かさないように、彼らなりにルールーを順守して、社会人の大人としてゲームに熱中していたと思う。
しかしながら、何事もなく行くとは限らないもんである。狭い日本の地域、山林所有者が勝手に自分の土地に入ること、赤の他人が大勢で走り回ることに違和感を覚えたのであろう、一切立ち入りを禁止すると宣言したらしい。手入れもしていない金にもならない檜林の山林。しょうもない木を伐採されたとか踏みあらされたとか、管理も行き届かないものを放置して、機嫌よく遊んでいる者たちのフィールドをあっさり追い出す手段に出たのである。
狭い国土と一緒でケツの穴の小さい土地持ち度量の狭さ、そういうものなのである。どんな奴か知らないが、お前が開墾して立派にした土地かと言いたい。ロクな死に方をしないことを願おう。
村社会、自分等のことしか興味がないだろうさ。
彼等は追い出される、どこへ行こうが五十歩百歩、似たようなアホな日本国籍を持た奴がゴマンといることに変わりはないだろう。
最終更新:2009年03月29日 15:59