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衆議院総選挙

28日ももうすぐ終わって行く。
明日の街頭演説、選挙運動も一日で終わるのである。
政権交代、以前も盛り上がり、自民党が下野した時があった。
足元すくわれて短命に終わった政権は、記憶にも残っている。
何度か挫折を繰り返すというのも歴史の常であると思う、
多くを期待するのも大人げない、最初からこんな世の中を
期待した者は少なかったはずであろう。
濡れ手で粟の恩恵を受けた奴らは、自公政権、郵政選挙で獲得した
数の原理で、強引に政策を押し進めた事が当然と胸を張っただろう、
驕れる数の倫理も時が来れば、審判を仰ぐ日が来るのも忘れたか。
そういう馬鹿たれの横柄さが全部己に降り注ぐことに目が向かなかったのである。
厭になって総理の椅子を投げ出した二人、責任の取り方も知らない厚顔、
議員辞職して改めて立候補する謙虚さもない、失態を繰り返した、元総理の
森がなんで院政みたいに横槍を入れる組織なのか、馬鹿馬鹿しい腹立たしい
現有の政治体質に、おかしいと思わない奴がまだ居ること自体、馬鹿な国民だ。
自然淘汰、まとめて消える時が迫っているように見えるのは私だけではなかろう。

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最終更新:2009年08月28日 16:58