この10月に入って、少し頑張ったから、暖房用の薪と柴を大量に確保
することが出来た。
薪ラックには、5月に詰め込んだ薪の壁は、そのまま備蓄しているから
余分の薪であるから、何となく心豊かな気分になるものである。
下段のヒノキ林に間伐で放置された、手頃なヒノキが転がっているので、
来週は、少しづつ担ぎ出して、軽トラの入れるところへ集材したいと思っている。
この自然界で生きて行くためには、労力を惜しんでは駄目である。
無理するつもりはない、ゆっくり着実に作業を継続することである。
このヒノキの間伐材は、かなり細かく割って、乾燥させると太い丸太
生木を燃やすつなぎになる、焚き付けになってくれるから、必要なものである。
最終更新:2009年10月24日 11:50