アットウィキロゴ

嗜好品

ピー缶を開封。
今年初めてのPeace。
不思議なもので、新しいピー缶を開封する時は、わくわくする。
興味のない奴すれば、アホみたいなものであろう。
シガレットたばこの中でも、これほど特別なものはないのだ。

珍しくなった、フィルターのない両切りのたばこはPeaceのみに
なってしまい、如何にたばこ嗜好者にとって、たばこらしいものは、
この世の中からスポイルされて行くのである。

何時から、値上げするのか、年度替わりの春から値上げになるのか?
好き放題に勝手に価格を上げて、下げることは永久にないだろう。

今年ばかりは、40年以上、嗜好した煙草を切り離そうと考えている。
けむりだけでなく、煙草にかかわる道具だてが何よりも好きな事だった。
ライターもケースもパイプも・・・・
喫煙アクセサリーが好きだったということである。
これらの数々も、飾り物として、自分の歴史の証人になるのだろう。

何か知らないがむかつく気分になるから、値上げしたら決別と決めている。
ひと月一万五千円のたばこ代は、他に活用出来るから考えものである。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2010年01月08日 12:46