開始:03年8月号
終了:05年6月号(全23回)
正式タイトルは『プロレスリング
JRA結果速報』。
コーナー開始前号の03年7月号においてページの片隅で小さく告知され、行司曰く「ひっそりと運営していくつもり」だったが、基本3p、
秀作(
金星)5pという魅力的な設定もあって大人気に。行司の
近藤を含むプロレスファンにとっては嬉しい誤算となった。
コーナーの内容はスポーツ新聞の格闘技欄に載っているような、プロレスの対戦カードと試合結果を考えるというもの。誰が対戦するかは自由、新しい王座戦やトーナメントを始めるのも自由。どういう試合展開にするのかも基本的には自由なのだが、「不細工マスコット7番勝負」でのターフィー君や「SS遺産相続トーナメント」でのロサードの扱いなど、お約束的な展開もあった。実際のプロレス同様、次回への遺恨を残す展開になるものが好まれる傾向にある。
23回という長期にわたって連載されたコーナーだが、そもそも格闘技が好きではない層からの受けが良くなかったのに加えて、連載の中盤以降は文章が長大化し単純に読むのが大変となったこともあり、人によって好き嫌いが分かれるという側面がある。
「プロレスリング」と銘打ってはいるが、K-1ルールでの開催や実際のプロレスでは存在しないTKOでの勝利などもあり、そのあたりの基準はわりと曖昧。
最終更新:2006年10月18日 07:06