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JRAの競走馬。父はアレアズマ、母はヤマキヨリーフという血統で、2004年2月21日の大津特別(1000万下)までは土門一美厩舎所属としてレースに出走、それ以降は栗東の大橋勇樹厩舎に所属してレースに出走している。
父のアレアズマは、おじにTime for a Changeやアジュディケーティングを持つ名血馬。現役時代は南関東で走り、それなりの成績を残したことに加えてこの良血も期待要素となったか、見事にスタッドインすることができた。

生産者の太陽ジョイフル牧場は他にもウイニングウエイ、グレートサクセス、ロングニュートリノなど「え、こんな種牡馬いたっけ?」と一瞬思ってしまうような馬の産駒を多く生産している。マイナー種牡馬好きにはたまらない牧場だ。

イセノイチ自身はデビュー以来ほぼ一貫してダートの中距離を走っていて、98年生まれ(アグネスタキオン世代)ながら未だに現役を続行している。休み休み使われているため、高齢馬ではあるが目立った衰えは感じられない。今後も得意の中京コースなら展開次第で突っ込んでくることもあるだろう(中京【2・3・0・9】、他場【1・3・2・16】)。

ますざぶへの登場機会はほぼ皆無といっていいが、馬名日本の心において「イセノイチ→親指立遊戯」で優勝。「これって関東ローカルネタじゃないの?」と一瞬思ったが、行司が三重県出身であることから考えると、少なくとも東海地方までは大丈夫な様子。


<外部リンク>
イセノイチ(Keiba@nifty)

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最終更新:2006年11月18日 19:35