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量子調和振動子メモ

Network synthesis のP8, 式(2.3)に関する記述

開いた量子調和振動子とはA(t)が時間発展相互作用ハミルトニアン

H_{Int}(t)=i(L^T \eta(t)^* - L^\dagger \eta(t))

を通じて結合している量子調和振動子の事である.



んで,ここでいきなりインタラクションハミルトニアンが出てきたけど,これはあまり気にしなくて良くて,たぶんこれを考慮して,マルコフ近似とかいろいろ加えた結果が式(2.4)のハドソンパササラシー方程式なんだと思う.



Quantum noise 4章 位相空間法 P.90

調和振動子は離散的なエネルギー順位を持つシステムの一つの極端な例である. システムは無限の準位を持つが,ある準位のみに変異する様な興味のある振る舞いのみに着目する事は可能であり,その状況においては理想化されたハミルトニアンを考えるのが有効である.

最終更新:2009年01月05日 12:04
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