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Mapleメモ

Mapleを用いる際のTips

  • 起動はCygwinから

「startx]→「ssh -X matsuna@control1からパスワード」→「xmaple10」

でOK.

  • 最初に線形代数パッケージ

with(LinearAlgebra)

と,matlabの命令が使える

with(Matlab)

を読み込んだ方が良い

  • 行列の定義は

A:=Matrix([1,1],[1,1]);

等の様にやる.

  • 虚数単位はデフォルトではI.例えばiへ変えたければ

interface(imaginaryunit=i);

の様にやる.

  • 転置共役は

HermitianTranspose(A);

であり,要LAパッケージ.

  • 行列同士の積はピリオド,スカラーが絡む積は必ずアスタリスク(Maple上ではドットと表わされる)を用いること.そうしないと例えば

2.A

の様にやってしまうと変な少数が出てきたり,int型,char型しか使っていないはずが,いきなりfloat型が出てきたりする.


  • 関数の定義も早しておくと便利.例えば,転置せずに行列の共役を取りたい場合は

Con:= x -> HermitianTranspose(Transpose(x));

の様に定義しておくとCon(A)と打つだけで可能になる.Mapleを使う前から,必要となる関数を予想しておく必要があるかも.

最終更新:2009年01月14日 12:29
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