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彼と私が病院で

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山吹弓美:
こんばんはー。小笠原ゲームに参りました

芝村:
記事どうぞ

山吹弓美:
【予約者の名前】2100403:山吹弓美:え~藩国
【実施予定日時】2008年2月27日/22:00~23:00
【ゲームの種別】小笠原ゲーム
【イベントの種別(時間):消費マイル】
 ・ミニイベント(1時間):10
【召喚ACE】(※小笠原のみ)
 ・ベルカイン:藩国滞在:0
【合計消費マイル】計10マイル
【参加者:負担するマイル】
 ・2100403:山吹弓美:え~藩国:仮入学(既):10
こちらになります

芝村:
イベントは?

山吹弓美:
安全な場所でのんびりとお茶したいなあと思ったんですが、今どこが一番安全なんでしょう?

芝村:
宰相府にいるよ?>ベルカイン

山吹弓美:
はい、ではそちらに伺います。……あれ、何でだろう?

芝村:
2分待ってね

山吹弓美:
はい

/*/

芝村:
ここは、宰相府の病院です

山吹弓美:
ええええええ!?
ええと、受付でベルカインの病室を尋ねます

芝村:
直ぐに案内されたよ。
ベルカインは微笑んでいる。

山吹弓美:
「ベルカイン! どうなさったんですか?」
早足で近づきます。
(あれかー加護かーそれとも身体弱ったかー)

芝村:
ベッドまでついた。

ベルカイン:
「いえ。どうもしていません」
「ただ、少し咳き込んで」

山吹弓美:
「……そうだったんですか。……あの、あまり無理、しないでくださいね」
ほっと胸をなで下ろして……横に椅子があると思いますので腰掛けます

ベルカイン:
「えー藩国は?」

山吹弓美:
む。うちの藩国どうなってるんでしょう。多分バレンタイン戦線のことですよね?

芝村:
無事だよ。
あんな貧乏国、ほっといても滅びそうなのに攻撃するところはないよー

山吹弓美:
はっはっはやっぱりなーorz
「ええ、大丈夫です。安心してください」
精一杯笑いますー

芝村:
ベルカインも微笑んだ。咳き込んだ。

ベルカイン:
「すみません」

芝村:
ベルカインは貴方を見た。優しい顔をしている

山吹弓美:
「いいえっ。だから、無理しないでください。……おねがいします、身体を大事にして」

ベルカイン:
「ありがとう」
「貴方のおかげで、もう一度、戦いたいと思いました」

芝村:
ベルカインはベッドの上で上を見ながら言った。

山吹弓美:
「……え?」
加護かーorz 自分のために使えよー(無理)

芝村:
加護だね
ベルカインは目をつぶった。

山吹弓美:
何に使ったんでしょうねえこの人ーorz
「すみません……ゆっくり休んでください」
起き上がってるなら横にさせます

ベルカイン:
「すぐには死にませんよ」

山吹弓美:
「……死ぬなんて言わないでください」
あ、いかん、涙出そう

ベルカイン:
「泣かないで」

山吹弓美:
「私が泣かないであなたが頑張って生きてくださるなら、もう泣きません」(ごしごし)

芝村:
ベルカインは微笑んだ。

ベルカイン:
「いつかはなかせますが。はい・・・」

山吹弓美:
「……でも、その日までは泣かないよう頑張りますから。……私で支えになれるのなら、支えさせてください」

芝村:
ベルカインは笑った。

ベルカイン:
「短いですが」

山吹弓美:
「かまいません。私はあなたと一緒にいたいです。それがどのくらいの期間であっても」

ベルカイン:
「優しくして強い騎士・・・」

芝村:
ベルカインは長い髪を揺らして貴方を見た。

ベルカイン:
「なぜ、私に?」

山吹弓美:
「……私は騎士なんていうものではありません。ただの女です。あなたのことを好きになった、ただの女です」
……言ってから耳まで赤くなりましたっ

ベルカイン:
「私は女性をしりません」

芝村:
ベルカインは綺麗な顔で、貴方にそういいました。

山吹弓美:
「はい」
「……私は女ですが、多分あまり女らしくないです」

ベルカイン:
「比べろと?」

山吹弓美:
「いえ。……すみません、おかしなことを言ってしまったみたいで」

芝村:
ベルカインは微笑んで手を伸ばした。
貴方のほうに。

山吹弓美:
手を取ります

ベルカイン:
「他がどうでも」

芝村:
ベルカインは照れた。

ベルカイン:
「うまくいえないなあ・・・ごめんなさい」
「ええと」

芝村:
ベルカインは身を起こして、貴方の頬にキスした。

山吹弓美:
「!?」
真っ赤ー真っ赤ー真っ赤ー
あああ心臓がリアルでばくばくとー

ベルカイン:
「違った?」

山吹弓美:
「いえ、えっと、その、うれしい、です……」(下手をすると全身真っ赤になってそうな)

芝村:
ベルカインは微笑むと、ベッドに倒れこんだ。
汗をかいている。
目をつぶった。

山吹弓美:
「え、あ、もう、無理するから……」
汗拭いて布団を直します

ベルカイン:
「すみません」

芝村:
ベルカインは貴方を見て笑った。

ベルカイン:
「でも、もっと無茶したかったな」

山吹弓美:
「いいえ。……あの、無茶ってなんですかぁ」(まだ顔赤いし)

芝村:
ベルカインは微笑んだ。

ベルカイン:
「さあ」

山吹弓美:
「んもう。無茶するには体力が必要なんですからね、ゆっくり休んでください」
こちらも微笑みます。でも赤い

ベルカイン:
「眠るまでそばに?」

山吹弓美:
「はい」

芝村:
ベルカインは微笑んだ。

ベルカイン:
「眠らないようにしてみようかな」

山吹弓美:
「だ、だめですーそんなことしたら身体にさわりますー!」

芝村:
ベルカインは綺麗な瞳で貴方を見上げている。
何か欲しそうな顔

山吹弓美:
(なんですとー!?)
「………………え、ええと……ちゃんと休んで、ください、ね?」
ほ、頬にキス、しますー

芝村:
ベルカインは嬉しそうに笑うと、ありがとう弓美と言って目をつぶりました。

/*/

芝村:
はい。おつかれさまでした。

山吹弓美:
ありがとうございましたー
うわー名前呼ばれたー!
やっぱり茜じゃないだろ瀬戸口だろーorz

芝村:
なにそれ

山吹弓美:
いえもと同一存在が……何ですかあのナンパ師ー

芝村:
ナンパしてた?

山吹弓美:
ある意味ナンパされたようなーいや私経験皆無ですんであれですが

芝村:
ああ。わかった。動揺してるのね(笑)

山吹弓美:
はい、ものすごくorz
どさくさに紛れて自分も何か言ってるしorz

芝村:
わはははは

山吹弓美:
ところでベルカインが病院にいるの、攻撃食らったからじゃないですよね? 持病or加護使うのに頑張っちゃったからですよね?

芝村:
ええ
寿命も近いし

山吹弓美:
うぎゃー!<寿命が近い
ヨーコさんのことあっち置いといても(いけませんが)そっちの方がダメージでかいですorz

芝村:
うははは
評価は+1+1でした
一個対応法があるが、まあ、だまっておくか

山吹弓美:
ありがとうございます。よし4・4!
あるんですかー!<対応法 個人ACEとか?

芝村:
そだね
微笑青空とれば

山吹弓美:
幸いたった今評価はクリアーしましたので、あとは試練だけですっ

芝村:
おめでとー
あとは苦戦するだけだね

山吹弓美:
orz
いやがんばりますが! 苦戦どんとこーい(泣)

芝村:
ははは。
では解散しましょう。ではー

山吹弓美:
はい、ありがとうございましたー

評価変動
+3+3→+4+4

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最終更新:2010年03月26日 14:03