アットウィキロゴ

彼と私と金の色

<Prev|Back|Next>

山吹弓美:
こんばんはー。小笠原ゲームに参りましたー

芝村:
記事どうぞー

山吹弓美:
はい。
【予約者の名前】2100403:山吹弓美:え~藩国
【実施予定日時】2008年2月7日/23:00開始~24:00終了予定
【ゲームの種別】小笠原ゲーム
【イベントの種別(時間):消費マイル】
 ・ミニイベント(1時間):10
【召喚ACE】(※小笠原のみ)
 ・ベルカイン:藩国滞在:0
【合計消費マイル】計10マイル
【参加者:負担するマイル】
 ・2100403:山吹弓美:え~藩国:仮入学(既):0
  デートチケットを1枚使用しますので、負担マイルは0となります。
こちらになります

芝村:
イベントは?

山吹弓美:
ええと。ベルカインのペンダント、確かTagamiさんが拾ったときはヘッド部分だけになってたと思うんで、もしそのままでしたら鎖なり紐なりを買いに行きたいのですが

芝村:
いいですよ。2分待ってね

山吹弓美:
はい、ありがとうございます
おっと。

い、いちおう私服ですー

/*/

芝村:
のんびりした時間が流れている。
貴方は、日本家屋の前まで来た

山吹弓美:
「……良い感じのお家だなあ……」

芝村:
縁側にはベルカインがいる

山吹弓美:
脅かさないように声を掛けます
「こんにちはー」

芝村:
ベルカインは、春風のように微笑んだ

山吹弓美:
軽く頭を下げつつそばに行きます。
「こんにちは。お加減、いかがですか?」

ベルカイン:
「まあまあです」
「貴方は・・・?」

山吹弓美:
「あ。前に、ペンダントをお返しにあがりました。改めて……山吹弓美と申します」

ベルカイン:
「ベルカイン、といいます」

芝村:
ベルカインは微笑んだ。

山吹弓美:
……ここからかーorz
「あ、あの……お返ししたペンダントのことなんですけど」

ベルカイン:
「はい」

芝村:
ベルカインは、大事そうにハンカチで包んだ物を出した。

山吹弓美:
「大切にしてらっしゃるんですね」

ベルカイン:
「私にはこれくらいしかありませんから」

芝村:
ベルカインは春風のように笑った。
別に悲しむ風でもなく。
ただ優しい

山吹弓美:
「……そのう。そのペンダントに合うチェーンを、買いに行きたいのですけれど。一緒に行っていただけませんか?」

ベルカイン:
「なぜ、ですか」
「チェーンを?」

山吹弓美:
「はい。唐突な話で驚かれるかもしれないんですが……私から、あなたに、贈らせていただけませんか?」

芝村:
ベルカインはびっくりしてるよ。

ベルカイン:
「……」

山吹弓美:
そりゃそうですわー<びっくり
「驚かせてごめんなさい。自分でも分かっていたんですけど……」

芝村:
ベルカインは微笑んだ。

ベルカイン:
「いきましょうか」

山吹弓美:
「あ、ありがとうございます」
頭を下げます

芝村:
ベルカインは、ゆっくりたった。

山吹弓美:
そっと寄り添って支えます

ベルカイン:
「すみません。きいたりして。当たり前ですよね」

山吹弓美:
「いえ。こちらこそほんとにいきなりで……」

芝村:
ベルカインは嬉しそうに笑った。

ベルカイン:
「優しさに理由はないのに、聞きました。すみません」
「あんなに忘れないようにと、おもっていたのにね」

山吹弓美:
「忘れたくないことを思い出せたのなら、良かったじゃないですか」
微笑んで返します

ベルカイン:
「貴方のおかげです」

山吹弓美:
「そう言ってもらえると、私も嬉しいです」

芝村:
ゆっくり歩いてる。
人込みが多くなってきた
そろそろ商店街だ。

山吹弓美:
「あ、足元とか気をつけてくださいね」
しっかり支えて、人の少ないところをすり抜けるように歩いていきます

芝村:
貴金属店があるよ。

ベルカイン:
「すみません」

山吹弓美:
「いえ。……あ、あのお店がいいかな? 入ってみましょうか」

ベルカイン:
「はい」

芝村:
小さい店だけど、中々品はよさそうだ

山吹弓美:
店員に尋ねるのが一番早そうですねえ
「すみません。ペンダントトップを付けるのにちょうど良い長さのチェーンを探しているんですが」

店主:
「あ、はい。色々ありますよ?」

芝村:
色々出してくれる
金、銀、長さも色々だ。どうする?
ベルカインは貴方の顔を見ている。
優しい表情だ。

山吹弓美:
「長さも素材も結構ありますね。……髪の色に合わせて金がいいかな?」
ベルカインに当てながらチェックします。
「あ、リクエストがありましたら言ってください。あなたに差し上げるものなんですから」

ベルカイン:
「……金で」
「金でお願いできますか」

山吹弓美:
笑って頷きます。
「はい、分かりました。それじゃあ金で……長さもいろいろありますね。長い方がいいのかな?」

ベルカイン:
「はい」

芝村:
ベルカインはどういおうか迷ってるようだが、結局黙った。
買うかい?

山吹弓美:
む。まだですね。
では長さが少しずつ違うチェーンを数本出してきて、ベルカインの首に合わせてみます。鏡を見せて「これとこれ、どちらの方がいいですか?」と尋ねてみます

芝村:
長すぎないくらいのをベルカインは選んだ。

山吹弓美:
「はい、これですね。それじゃあすみません、これをください」

芝村:
買った
ベルカインは嬉しそうに鏡を見て、貴方に微笑んだ。
心なしか、背筋を伸ばした。

山吹弓美:
「素敵ですよ、ベルカイン」
私も嬉しいです。素直に顔に出します

芝村:
店を出ました。

ベルカイン:
「ありがとうございます」

山吹弓美:
「どういたしまして。喜んでもらえたみたいでとても嬉しいです」

芝村:
ベルカインと帰り道を歩いている。
ベルカインは支えをなるべく使わないであるこうと努力している
ベルカインは何かいいたそうだ。

山吹弓美:
歩調は彼に合わせて歩いています。
「? 何でしょう、ベルカイン」

ベルカイン:
「山吹は、金色に使う名前、ですよね?」

山吹弓美:
「あ、はい。そうです……よくご存じですね」

芝村:
ベルカインはそれだけいうと。チェーンを揺らしながら歩いている

山吹弓美:
えーえーえーえーえー
「……」何となく気づいたので頬が赤くなりました。うわーうわー

芝村:
微笑んでいるよ。

山吹弓美:
「あ……ありがとう、ございます……」(だんだん声が小さくなる)

ベルカイン:
「今日、金をはじめて好きになった」

山吹弓美:
「え?」

ベルカイン:
「ダメですか?」

山吹弓美:
「いえ、まったく」
顔真っ赤のまま首をぶんぶん横に振りますー

ベルカイン:
「嬉しい」

山吹弓美:
「……ええと、でも金も、きっとあなたに好きになってもらえて嬉しいと思いますっ」

芝村:
ベルカインは、照れくさそうに笑った。
貴方を見ずに、かわりにがんばってあるこうとしてる。

山吹弓美:
彼の意志を尊重します。いつでもカバーできるように歩調を合わせて、少し後ろを歩きます

芝村:
うん。
それがふたりの、なれそめだ。

/*/

芝村:
はい。お疲れ様でした。

山吹弓美:
ありがとうございましたー
……なれそめっ

芝村:
評価は+2+2でした

山吹弓美:
……へ?
ええと、1時間でですか?

芝村:
ええ
最初はあがりやすいんですよ

山吹弓美:
というと、初めて会ったときの評価はリセットってことでしょうか
(+2+2だったと思いますが)

芝村:
それも含めると+3+3になるね
お。次回やりゃ4・4

山吹弓美:
半分になってましたかー。
ってうわーん@@<次回やりゃ4・4

芝村:
えー。
いいじゃん。

山吹弓美:
はい、いいんですがっ。

芝村:
なんかうまくいきそうだったよ。

山吹弓美:
がんばりました!<うまくいきそう

芝村:
山吹弓美:
えーえーえーえーえー
「……」何となく気づいたので頬が赤くなりました。うわーうわー
の部分とか。
ラブ臭しました!

山吹弓美:
だってずばり言ったら何か踏みそうな気がしてっ!

芝村:
ま。抑え目でいい感じでした。
ベルカイン、ふといえるのが強いね

山吹弓美:
さらっとこっちが照れるような事を言ってくれるので、本気で顔が熱いんですがー

芝村:
うん。天然の怖い奴だ。

山吹弓美:
おのれー。茜と違うて瀬戸口の同一存在だったんと違うんかー(待て

芝村:
ははは。
秘宝館には1・1で依頼出来ます

山吹弓美:
あ、はい。やったあ初依頼

芝村:
では解散しましょう。お疲れ様でした。

山吹弓美:
はい、お疲れ様でした。ありがとうございましたー

評価変動
+2+2→+1+1(時間経過による減少?)→+3+3

<Prev|Back|Next>
最終更新:2010年03月26日 13:54