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「mbook M1」使用上の注意点

1.韓国版・香港版共通の注意事項

  • 無線LAN・Bluetooth機能・HSDPA機能については、日本国内の電波法で定められた基準に従って作られたものではない。
    その為、当該機能を使用している所を警察官に見つかってしまうと
    電波法違反で罰せられる事があるので注意。
    (impressWatch・ITMediaのmbook M1についてのレビュー記事で、無線LANやBluetoothに言及していないのはその為。)
  • 並行輸入品となる為、初期不良以外での日本国内でのサポートは絶望的である。
    使いこなすためには、それなりの知識が必要となるので注意。
  • 韓国製品だけに、比較的作りが甘く、メッキが剥がれたりうまく閉まらない部分がある。
    いかんせん韓国製品なので、大目に見てあげよう。
  • リカバリディスク・ドライバディスクは存在しないので、要注意。
    ドライバの入手についても、現在は韓国UMID社の方針変更によりユーザー登録が必要(しかも、韓国の国民基本番号が必要)となる為、工人舎のWebSiteでの公開を待つしかない。

2.韓国版の注意事項

  • 韓国版の初期出荷ロットについては、余りに作りがひどい為、リコールが掛かっている。
    ヤフオク等で韓国版を購入する際には、キチンと出品者の説明を確認し、分からない場合は出品者に質問するように。
  • 韓国版の初期ロットについては、SSDファームウェア(インストールするとSSDの内容が全て吹き飛ぶので要注意)とBIOSのアップデートが必要。
    但し、ドライバ同様韓国UMID社のユーザー登録が必要になる。
  • 韓国版には英語キーボードは存在しない。
    その為、ハングル文字が嫌いな人はカッターやヤスリ等で削るか香港版を買うしかない。
  • HSDPA機能については、SIMロックが付いているとの情報があるので、購入の際は自己責任で。

3.香港版の注意事項

  • 香港版には、動作検証用として中文版Linuxまたは中文版WindowsXPが入っている場合がある。
    クリーンインストールすれば何の問題ないので、気にしないでも構わない。

4.日本版の注意事項

  • 日本版については、現在流通している韓国版/香港版と違い、CPUの性能とSSDの容量が低い。
    韓国版/香港版と同じ感覚では作業できない事が多いので注意。
  • 一部で初期不良(Bluetoothのペアリング不良、無線LAN接続時にブルースクリーン等)がある模様。
    サポートの対応の悪さも指摘されている為、工人舎のネット通販ではなく量販店での購入をお勧めする。
最終更新:2009年10月10日 10:49
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