!!注意!!
ここでの説明は、あくまでも実験する方へのアシストを目的とした説明です。
「mbook M1」に内蔵されているHSDPAモジュールは、日本国電波法に定められた基準で作成されていると言う認証がない為、常用すると法律違反で逮捕される可能性があります。
!!注意ここまで!!
M1のHSDPA内蔵モデル(香港版・韓国版の後期生産モデル)で使用できるUSIMカードについては、下記の通り。
| 事業者 | 使用の可否 |
| NTTDoCoMo | ○ (特に問題なし) |
| au | × (そもそも規格が違う) |
| Softbank ディズニーモバイル |
○ (行けそうだとの情報あり、但し未確認) |
| イーモバイル | × (規格は合うものの、HSDPAモジュールで設定できる周波数がイーモバイルの使用周波数に適合しない) |
| NTTDoCoMoのMVNOを受けている事業者 (日本通信・willcom) |
○ (NTTDoCoMoのUSIMが使えるので、基本的には問題なし) |
なお、USIMカードを差し替える際には、仕様上再起動だけでは差替を認識しないので、必ず電源をOFFにしてから差し替える事。
又、パケット定額料金サービスに関しては、パソコンでの通信として扱われるので、上限金額に注意。
たまに外出する程度で通勤時間の短い人には、b-mobile3Gアワーズがおすすめ。
外回りや通信環境のない職場等、頻繁にモバイル通信を使う場合には、DoCoMoのパケホーダイダブルを契約すると便利。
(定額データプラン系とbizホーダイ系は、IMEI(通信機器が持ってるID)制限を掛けています。要注意!!)
HSDPAモジュールに適合する事業者でない場合は、USBで端末を繋げばいいと思うよ?
(韓国版・香港版は、無線LAN・Bluetoothを常用すると電波法違反になるので注意!!)