カオスヒーロー
出典>真・女神転生
原作での役割・特徴
「真・女神転生」になるにあたって追加された「Law-Chaos概念」のChaos担当。通称「わるお」。
夢の中での導き曰く「力を求める乾いた魂」。のんだくれの父親に虐待されるわ、不良にボコられるわと
力による搾取に晒され続けた不幸な生い立ちが、力こそがすべてという彼の価値観の根幹を成している。
初登場時にマシンガンをばっちり装備しているのに不良にボコられているのもどうかとは思うが。
夢の導きに従って主人公と行動をともにし、火炎属性魔法の使い手としてアタッカーを担当する。
30年後のトウキョウに飛ばされた後、憎ッくき不良オザワがシンジュクの支配者になっていることを知り、
オザワを打ち破る力を得るため邪教の館にて悪魔と合体、ステキに奇抜な赤鎧姿になってしまう。
その後は謎の美女りえとパートナーを組み、Chaos勢力の尖兵としてトウキョウのあちこちに出張。
最終的にはLawとChaosの決戦場となったカテドラルにて、道を違えたかつての友と対峙することになる。
実は友達思いで優しい男であり、ことあるごとにヒーローのことを気遣った行動をとってはいるのだが、
乱暴な言動と善意の押し付けを嫌う性格のせいでそれと伝わらず誤解を受けることが多い。
余談だが、彼の死にぎわの言葉はメガテン史に残る名言として知られる。
当ロワ内での役割・特徴
「力を求める乾いた魂」の言葉通り、とにかく生き延びることを考えるスタンスで行動する。
外見描写を読む限り、悪魔と合体する前、人間状態であった姿と能力であるようだが、その状態でも
東京に跋扈する悪魔とやりあってきただけのことはあり、超人的な高い能力を持っている。
……のであるが、神殺しやら魔神皇やら混沌王やら永世無極召喚師やらが集うこの世界においては
並の超人では凡人も同様のため、武器こそ持っているものの、戦力的には非常に不利な状況である。
本人もそれとわかっている(というより混沌王に思い知らされた)ため、知恵を必死に搾って
なんとしてでも、どんなことをしてでも、なにを利用してでも、生き延びようとあがいている。
ロワでの軌跡
以上 話(122話時点)
(描写を見る限り、狙撃が可能である程度小回りが利くサイズのものと思われる)
最終更新:2012年01月04日 16:47