ベス
出典>真・女神転生2
原作での役割・特徴
センターに戻ったアレフの前に現れた、アレフの伴侶となるべく育てられた少女。
彼女もまた「人工メシア計画」で作られた救世主のパートナーであり、
名前の「ベス」は、ヘブライ語のアルファベットの2文字目に由来する。
アレフと違って完全な教育を受けており、慈愛に満ちた献身的性格に作られている。
しかしその自己犠牲心が災いし、物語中盤、アンチヒーロー・ダレスとの最初の戦いで
アレフの盾となって攻撃を受けて命を落としてしまう。
しかしその死の間際でさえも、ダレスを恨むどころかその命を助けるようアレフに頼む。
センターに作られたものではあったが、彼女の優しき慈愛は本物であったのである。
当ロワ内での役割・特徴
ロワでの軌跡
以上 話(122話時点)
最終更新:2010年08月26日 19:01