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人修羅

出典>真・女神転生3

原作での役割・特徴

RPG史上もっとも虚弱な主人公にして、RPG史上もっとも凶悪な隠しボスでもある男。

もともとはただのちょっと奇抜なファッションセンスを持つ普通の高校生であったのだが、
世界を滅ぼし、新たな世界を作り出すエネルギーに変える「東京受胎」に巻き込まれてしまう。
その直前に見るからにあのお方な金髪の少年からマガタマを植えつけられて悪魔の力を得て、
"世界の卵"ボルテクス界となったトウキョウを悪魔とマガタマと仲魔の力で生き延びる。
やがて、新たな世界を作る「コトワリ」同士の戦いを自らの力で制し、新たな世界を作ることになる。

「パト」という単語が定着するほど死にやすい主人公として有名。
メガテン主人公といえば呪殺であっさり死ぬのがお約束だが、こいつは破魔でも死ぬ。悪魔だから。
装備概念廃止・防御力概念廃止もあって、単純スペックで言えば文句なしに歴代最弱主人公なのだが、
マガタマからスキルを引き出して魔法や物理スキルが使える(うえに専用スキルまである)ことと、
究極マガタマ「マサカドゥス」が「万能以外無効」と完璧に反則な防御相性を備えるということ、
マニアクスの追加EDで腕っ節ひとつであの閣下に認められる大悪魔にまで出世するということ、
そして前述の隠しボスに大抜擢されたこと、と複数が合わさり、弱キャラというイメージは皆無である。

当ロワ内での役割・特徴

前述の閣下ED、すなわち悪魔王に認められる大悪魔となり、"大いなる意思"に最終戦争を仕掛けるという
まさにその瞬間から参戦という、反則中の反則といっていいぐらいにずば抜けた戦闘力を持つ。
しかもCOMPがないとなにもできない他の主人公たちと違い、自分の力で悪魔と会話したり召喚したりできる。
さらには前述のチートマガタマ「マサカドゥス」装備済みなうえ、閣下と戦ったときの手塩にかけて作った
最強のお仲魔たちもご一緒に参戦したらしい描写まである、まさに混沌王の名に相応しい最強街道驀進キャラ。
…だったのだが、悲しいかな満月の影響で悪魔の血が騒いでしまい、仲魔と共食いのあげくに大怪我を負い、
自我も失い、最狂街道驀進キャラへとクラスチェンジしてしまった。

ロワでの軌跡

  • 初登場
  • 登場話
以上 話(122話時点)
  • 支給品
  • 仲間
  • 仲魔


最終更新:2009年03月09日 01:03